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赤ちゃん(乳児)もインフルエンザの予防接種は受けれるの?

インフルエンザは毎年日本だけでなく世界中で流行している疾患の一つで、インフルエンザウイルスが喉や呼吸器に感染することで数々のトラブルを引き起こしてしまいます。
このインフルエンザを予防する手段として行われる予防接種は大人だけでなく、実は赤ちゃんからお年寄りまで広く利用することができる予防手段です。
赤ちゃんの予防接種について詳しくご紹介いたします。

目次

赤ちゃん(乳児)は予防接種を受けても大丈夫?

赤ちゃんの予防接種に不安を持たれる方は非常に多いかと思います。
確かに生まれてまだ幼い赤ちゃんに予防接種をすることで副作用が起こってしまうのではないかと保護者の方としては気が気じゃないことだと思います。

実は赤ちゃんの段階であっても予防接種を受けることはあまり大きな問題にならず、育つ環境によっては赤ちゃんの予防接種を行った方が良いと判断する国があるほど、予防接種は非常に重要視されているのです。

インフルエンザは、喉や気管支の症状だけでなく、症状が悪化することでインフルエンザ脳症インフルエンザ肺炎など、命の問題に直結するような病気を引き起こしてしまうことがあり、注意しなくてはならないウイルスの一つです。特に乳児の段階でこのような問題が起こることが多いので、予防接種を受けるのが世界的に推奨されているのです。

予防接種は完全に病気の発症を防ぐものではありませんが、症状を緩和することもできるので、しっかりと予防接種を受けるように心がけましょう。

赤ちゃん(乳児)のインフルエンザの症状について

赤ちゃんのインフルエンザの症状は、大人と同じようにまず38度を超えるような発熱が起こります。
次に、38度を超えるような高熱が続き、ミルクの飲みが悪くなったり、ぐずつきが多くなるので、注意深く観察することが非常に重要です。
赤ちゃんは言葉で症状を伝えることができないので、外から見た様子から症状を考えなければならないことが多く、なかなか異変に気がつかないかもしれません。
症状に気が付いたらすぐに病院で診察を受け、適切な治療を受けるように心がけましょう。

赤ちゃん(乳児)の予防接種はいつから受けられるの?

赤ちゃんの予防接種が必要になるのは生後6ヶ月を経過したあたりからになります。
実は赤ちゃんは生まれてから生後半年くらいまでの間にはお母さんの母乳を通じて受け取った抗体というタンパク質によって体を守っていて、生まれてから半年間はあまり病気にかかりません。

しかし、この期間を過ぎてきた後には様々な外部の病気から自分自身で身を守らなくてはならないので、まだ免疫力が未熟な乳児ではインフルエンザにかかってしまう可能性があります。
このため、生後6ヶ月を経過したあたりからインフルエンザの予防接種を受けることが推奨されています。
特に、兄弟とともに暮らしている場合や、インフルエンザにかかる可能性がある環境に身を置くことが多い場合には、積極的にインフルエンザの予防接種が推奨されているのです。

赤ちゃんの場合には大人よりも少ない分量の薬剤を2回に分けて注射する必要があるので、基本的に予防接種のために2度病院に行くことになると考えて予定を立てましょう。

赤ちゃん(乳児)予防接種による副作用はあるの?

予防接種を赤ちゃんに行うと、注射した部分を中心に赤く腫れたり、かゆみが出るといった大人と同じような副作用が出ることがあります。
しがし、症状自体はすぐに収まってしまいます。このような症状が出てこない方もいるほどインフルエンザの予防接種の副作用は非常に弱いものなのですが、ごく稀に呼吸が荒くなるような症状が出てくることがあります。
このような症状が出てきたとしても病院で安静にして様子を確認する程度で済んでしまうことがほとんどなので、あまり大きな心配はする必要はないでしょう。

インフルエンザの予防接種はお子さんの健康を守る上で欠かせないものです。
インフルエンザの予防接種を希望されていたり、疑問をお持ちの方はふじた医院にご相談ください。

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