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打撲の原因や症状、病院での診療について

打撲は、出血を伴う怪我のようにはっきりとした症状がみえにくいです。

そのため、自然に治るまで待てばよいのか、病院で診察してもらう必要があるのか判断に迷うことがあります。

しかし、打撲は内出血や炎症を引き起こしている場合があり、患部に痛みや腫れが起こることがあります。

刺傷や切傷と違い出血がないので軽視してしまいがちですが、皮下組織が大きなダメージを受けている場合もあります。そのため、痛みが続くようでしたら一度病院で受診しましょう。

香川県善通寺のふじた医院では、打撲の診察や治療を行っています。「打撲をしたけれどどこの病院で診てもらえばいいか分からない。」「打撲した患部の痛みが続き心配」という方は、ぜひふじた医院までお問い合わせください。

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目次

打撲とは?

打撲は、「打つ(うつ)」と「撲る(なぐる)」という2つの漢字を使います。

その名称から想像される通り、転倒衝突などによって身体に強い外的衝撃をうけた際の怪我です。

それによって、身体の内部の皮下組織や筋肉などの軟部組織が損傷される症状のうち、傷口のないものを打撲といいます。

腕と脚の四肢や腹部、頭部その他を含む全身のあらゆる部位で起きる可能性のある怪我であり、「打ち身」と呼ばれることもあります。

 

打撲には、段階別に損傷のレベルがあります。

しばらく安静にすれば自然に治る軽傷のケースがほとんどですが、骨折や内臓損傷などを伴う深刻なケースもあります。

打撲の原因

打撲は、身体に外部から強い衝撃が加わって皮下組織にダメージが加わることで起こります。

具体的な状況としては、大きく分けて、何かにぶつかる転倒する、の2つの原因が考えられます。

身体のどこかをぶつけた場合

日常生活のなかで、棚で頭を打ったり、テーブルや椅子や机に脚や膝や脛がぶつかったり、柱や家具の角の部分に足の小指をぶつけるようなことが挙げられます。

また、スポーツが原因となる打撲も多くあります。

サッカーやバスケット、ラグビーや相撲などのスポーツで、打撲が発生する可能性が高くなります。

必ずしも人と人との接触でなくても、ボールなどの道具やフェンスなどとの衝突でも起こりえます。

転倒した場合

転倒する場合に多いのは、自転車運転中の転倒です。

足腰の弱いお年寄りは、歩いているときに小石や段差につまずいたり、階段やベッドから転落してしまったりすることがあります。

打撲の症状

打撲の主な症状には、内出血腫れ、があります。

打撲したところはすぐ後よりも、しばらく時間が経ってから痛みが激しくなります。

打撲による損傷部位は、血液に運搬された酸素等により修復されますが、その過程で血流量の増加によって損傷部の腫れや赤み、発熱といった炎症が起こります。

打撲で血管や神経が損傷した場合は、皮下組織に血腫が形成され、赤、青紫、茶色、黄色、緑色などの外見上の変化がみられます。

組織の腫れが血管や神経を圧迫すると、痛みや痺れの症状がみられることがあります。

 

打撲した部分やその周辺が炎症し、熱や腫れがあり、皮膚が青紫色に変色しているときは、皮下で内出血といわれる出血を起こしている可能性があります。

打撲は打った箇所だけが腫れますが、骨折はその周囲も腫れます。

頭部の場合は、こぶができることもあります。

 

皮下出血の跡が青紫色のあざになって1ヶ月程度残るなど、骨が突き出てしまったような場合は、骨折している可能性があります。

交通事故で全身を強打したなどの重傷の打撲となると、皮下組織・筋肉・血管・神経なども広範囲に損傷するため、自然には治らない場合が多く、このような重傷の打撲では、骨折や内臓損傷などを伴う重症のケースもあります。

打撲の応急処置について

応急処置に代表的なものに「ライス(RICE)」と呼ばれる4つの応急処置があります。

その応急処置についてと、その他にも応急処置があれば、それぞれに分けて打撲したときは、次の4つの応急処置を施すのが基本です。

それぞれの処置のアルファベットの頭文字をとって、ライス(RICE)と呼ばれています。

(1)Rest:安静にする

打撲した部位を動かさないように、安定した姿勢でなるべく動かないようにします。

腕では三角巾や代わりのタオルなどで吊り、脚には松葉杖を使うなどして荷重がかからないようにします。

頭部の打撲の場合は特に慎重に行ってください。

(2)Ice:冷やす

打撲部位とその周囲を、氷を入れたビニール袋や冷却パックで冷やし、炎症を抑え痛みを緩和します。15~20分が目安で、これ以上続けて冷やしすぎないようにしましょう。

再び痛むようなときは、救急処置だけでなくその後も断続的に続けます。

打撲直後に冷やすのは、内出血を抑えるために血管を収縮させて痛みを和らげることが目的です。

(3日程度で治癒傾向に転じますので、その後は温めて血管を膨張させ血流を促すと治りがよくなります。)

(3)Compression:圧迫する

腫れや内出血を防ぐために、伸縮性のある弾力包帯やテーピングで、打撲部位を適度に圧迫しながら巻いて固定します。

ただし、あまり強く巻きすぎると局部的に血流が悪くなることがあるので、注意が必要です。

(4)Elevation:高く上げる

患部が心臓より低い位置にあると、患部に血液がどんどん流れていくため、内出血や炎症が助長されてしまいます。

患部を心臓より高い位置に保つことで、これを抑えます。椅子やクッションその他の手軽な高さのものを利用できます。

これらの処置を行うことによって組織の腫れ、内出血などを抑えることができます。

転倒や衝突後の適切な処置は、打撲の重症化を予防する上でとても重要です。

応急処置後は、適宜病院で診察を受けましょう。

打撲が治るまでの安静期間について

打撲にもさまざまなケースがあるため、打撲が完治するまでの期間がどのくらいかは、その打撲の損傷レベルによって変わります。

たとえば、手足を家具にぶつけたなどの軽傷の打撲は、基本的に内出血や炎症もそれほどひどくなりません。

患部は、直後よりもしばらく時間が経ってから激しく痛みます。

そのため、適切な応急処置は必要ですが、できるだけ安静にしていれば約1~2週間程度で腫れと痛みがおさまります。

受傷後1ヶ月を過ぎてもあざが青あざのようになってずっと残ったり、骨が通常とは違ったように感じられたりするなら骨折の可能性もあるため、長期間の安静が必要になります。

また、交通事故で全身を強打したなどの重傷の打撲が完治するまでの期間は、かなり長くなります。最長で2~3ヶ月かかることもあります。

打撲の病院治療について

打撲は早めの診察・診療が大切です。「深刻な打撲ではなかった」と確認できただけでも、病院を受診する価値はあります。

手足の軽い打撲以外は、外見からはわからない部分が多いため、自己判断せずに医師の診察を受けましょう。

特に、打撲を受けた部位が頭部や胸部、腹部の場合、あるいは手足であっても重度のものは、骨、内臓その他の身体の中の器官にダメージを与えていることも考えられ、特別な注意が必要となりますので、なるべく早めに医師の診断を受けるようにしましょう。

はじめての打撲の診察では、整骨院や接骨院よりも、整形外科に行くほうがよいでしょう。

打撲の症状を正確に診断するために必要なレントゲン撮影や、MRI検査などは整骨院や接骨院ではできないからです。

一般的に、打撲は病院の整形外科で治療します。

整形外科は骨、関節、神経、筋肉などを専門としています。

もちろん、打撲の治療やリハビリで整骨院や接骨院を利用することは有効です。

 

打撲は、腫れをみる視診、状態を確認する触診、反応をみる打診によって身体の打撲の状態を診断します。

診断を確定させるために、血液検査、心電図検査、尿検査、CT検査などを行います。

その後、その打撲の状態に応じた処置がされます。

表面上の傷の処置だけでなく、骨折が疑われる場合はレントゲン撮影を行います。

骨折がなく、打撲の診断のみであれば、打撲部位が保護されるような処置がされます。

打撲はふじた医院へ

打撲は、出血などはっきりとした症状がみえにくいため軽視してしまいがちです。

しかし、内出血や炎症を引き起こしている場合は、患部に痛みや腫れが起こり悪化する危険性があります。

香川県善通寺にあるふじた医院では、打撲の治療やリハビリを行っています。

専門医が在籍しており、安心して治療を受けることができます。

打撲が完治するまで時間がかかる場合でも、徹底的にサポートさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

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医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
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住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
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