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脱水症とは?知っておきたい原因や予防法、症状について

私たち人間の身体は、常にある一定の塩分・水分量を蓄えています。しかし、体調不良や気温の高さ・熱などによってそのバランスが崩れると、脱力感や食欲不振・血圧低下などとともに脱水症を引き起こしやすくなります。

 

特に気温が急激に上昇する夏場はさらにその不安が大きくなるため、日ごろからしっかりと予防や対策を心がけることが大切です。

香川県善通寺市内にあるふじた医院では、脱水症状に適した治療を行っています。

頭が痛い、気持ちが悪い、フラフラするなどといった症状が1つでもある場合は放置せずに当院へお越しください。

 

▼▼脱水症治療のお問い合わせ▼▼

電話番号:0877-62-0555

 

目次

脱水症の原因と症状

脱水症状は水分補給をおろそかにするのが、脱水症の原因だといわれています。

他にはどんな原因があるのでしょうか、症状と一緒に見ていきましょう。

脱水症状の原因

脱水症の主な原因は、病気による下痢や嘔吐・高熱・熱傷や、暑さなどによる熱中症や熱射病などにより、体内の水分量が極端に減少し、体液のバランスが崩れてしまうことが引き金となって起こることが多いです。

また同時に、そういった場合における水分摂取量が少ないこともさらに悪化する原因となっているため、常に適度な水分補給や塩分量の調整が望まれます。

特に幼児や高齢者などは、

  • 内臓の働きが弱い
  • 体内に取り込む水分量が少ない
  • のどの渇きに気づきにくい

ことなど、一般的な成人の場合と比較して、著しく脱水症を引き起こしやすい原因が多いです。そのため、周囲の者がしっかりと管理してあげることが大切です。

特に、病中病後はさらに脱水症が起こりやすくなっているので注意が必要といえるでしょう。

脱水症の症状について

脱水症の症状には、ちょっとした変化を伴う軽度の場合から、かなり不快な症状を伴う中度、そして命の危険を伴うような重度というように、段階的に様々な症状が現れます。

発見や対応がよければ、それだけ回復も早く期待できるので、いつもと身体が違うなと感じたら、無理をしないですぐに対応するのがおすすめです。

具体的な脱水症の症状としては、

  • 食欲の減退
  • 唇が渇いて口内がひどく乾燥してしまう
  • 身体がだるい、めまいや立ちくらみ

などといった軽度の症状の場合から、「意識障害」「けいれん」「臓器不全」などの緊急を要する症状まで人によって様々です。

脱水症の症状は、放置すると他の病気の引き金にもなりやすくて危険なので、安易に自己判断で済ますことのないように、気になる症状があれば遠慮なく当院にお問い合わせください。

脱水症かも…。そんな時の対処法

自分で脱水症かもしれない?と感じた時には、まずはゆっくりと安静にしながら、適度な水分補給を行います。ただし脱水症の場合は、ただ水分だけをたくさん飲めばいいというものではなく、極度の体液の減少に伴う電解質も一緒に補う必要があるため、経口補水液を少量ずつ複数回に分けて飲むようにしましょう。

経口補水液がない場合には、一般的に販売されているイオン飲料でも代用可能となっています。イオン飲料もすぐに用意できない場合には、お水に食塩と砂糖を分量で溶かしたものでも大丈夫です。

症状が悪化しないうちに、これらを適量ずつ補うようにしましょう。体調がよくなるまでは安静にするのが望ましいですが、少しでも症状に不安がある場合には、素早く病院で受診してください。

自分で動けない場合には、周囲の人にお願いする、また症状が悪化しそうな場合には、ただちに救急車などで緊急の対応が必要になります。

脱水症の場合、体液の減少で血液がドロドロになっている場合が多く、そのあとで大きな病を引き起こす恐れがあります。そのため、よりスピーディーな対応が望まれます。

点滴?薬?病院での脱水症治療について

脱水症には点滴で治す方法と薬を使用して治していく方法があり、症状によって薬と点滴を使い分けることでより早い回復に向けて治療を行っていきます。

薬での治療について

軽度の場合には、脱水を引き起こした下痢や嘔吐・発熱などを抑えるために薬を使い、それと同時に経口補水液やイオン飲料などの電解バランスを整える飲料を、少量ずつ何度かに分けながら補っていきます。

経口補水液とは、飲む点滴といわれるくらい体内のバランスを整えてくれる飲料水です。

 

この場合、症状が軽ければ自宅でも十分に対応できますが、高齢者や幼児など経過が気になる場合には病院での入院治療が必要です。

点滴での治療について

脱水症の症状がひどい場合や、下痢や嘔吐などで口から補給するのが難しい場合には、ただちに点滴による治療を行います。量の調節ができるので、症状の重い方にも最適です。

点滴の中に、症状に合わせた薬を併用して入れることができるので、身体への負担が軽く幼児や高齢者にも使いやすい治療法です。

普段からできる脱水症の予防法について

日々の生活の中で脱水症を予防するためには、適度な水分補給が一番です。

ただの水分だけではなく、塩分を含んだイオン系の飲料が最適で、のどが渇く前にこまめな摂取を試みてください。

 

ただし、市販のイオン飲料には糖分が多く含まれているため、飲みすぎには注意が必要です。

また特に夏場は、動きやすく汗を良く吸収するような、ゆったりとした衣類を身に着けたり、熱中症や熱射病などを防ぐために帽子をかぶることも有効です。

直射日光を避けると共に、早寝早起きバランスの食事を取り入れていくことで、日常の脱水症を回避することができるでしょう。

重い脱水症をおこさないためにも、できることからコツコツと続けてみてはいかがでしょうか。

ふじた医院の脱水症治療

脱水症は、自分が気づかないうちに、かかっていることがほとんどです。

外出中はもちろん、クーラーの効いた部屋にいても脱水症にはかかります。

涼しいから大丈夫といったことは全くなく、暑い時期はのどの渇き関係なく水分補給を行いましょう。

しかし、先ほども述べたように脱水症は気づかないうちに、かかってしまうことがあります。

もし、脱水症にかかってしまった場合は速やかに身体を休めてふじた医院へお問い合わせください。

 

香川県内のふじた医院では、脱水症の治療を行っております。

頭が痛い・気分が悪い・めまいがするといった症状が現れたら自己判断は行わず、当院へお越しください。

善通寺・丸亀 ”かかりつけ病院”といえば「ふじた医院」
医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
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住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
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30年以上にわたり、地域医療に根差し、入院、在宅医療も含めてリハビリや手術などの西洋医学だけでなく、整体、マッサージ、鍼灸や漢方等の東洋医学も取り入れるなどあらゆる方法を用いて治療し、症状を改善している病院です。