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ストレッチで痔を予防!!

ストレッチで痔を予防!!

3人に1人は痔の症状を自覚している国民病とも言える現代では、今は何ともないおしりでもいつ痔になるか分かりません。
特にデスクワークで座りっぱなしの人や、立ち仕事で立ちっぱなしの人は長時間肛門に負担を掛けているので、いつ痔になってもおかしくないと言えるでしょう。

目次

痔を予防するポイント

痔を予防する基本は次の5つです。

1.腰やお尻を冷やさない

2.刺激物を多く摂取しない

3.排便時に強くいきまない

4.清潔を保つ(入浴等)

5.長時間同じ姿勢をしない

これは現在痔に悩まされている人にも有効な手段で、特に入浴は痔の予防に対して効果的です。

入浴で腰が温められ、お尻の血行が良くなり、洗うことで清潔にもなるため、なるべく毎日入浴することが肝心です。

また、長時間同じ姿勢は良くないので数時間ごとに少し歩いてみるなど、「おしりの小休憩」を与えましょう。
うっ血を防ぎ自分自身もリフレッシュしましょう。

ただ、仕事柄どうしてもその場から動けないという、そのような時は次の様なストレッチを試してみませんか。

 

痔を予防するストレッチ

骨盤底筋括約筋を鍛えて痔を防ぐ!

ダイエットなどで「骨盤底筋を鍛えると良い」と聞いたことがある人もいるかと思います。

骨盤底筋とは、内臓を下から支える役目のある筋肉のことです。

ここが衰えると、内臓が下がり、おしりの場合は脱肛や痔になりやすくなります。

ちなみに、括約筋も骨盤底筋群の一つです。

骨盤底筋群は尿道や膣、肛門を引き締める役割をも果たしています。

骨盤底を下から見ると筋肉の一部が、肛門で一回り、尿道と膣で一回りといったように8の字型を描いています。

骨盤底筋の鍛え方は様々にありますが、要は腹圧を高める、腰を引き締める運動をすれば良いのです。

 

痔を予防する運動で一番は?

一番良いのはウォーキングです。

仕事柄小休憩ができない人にお勧めしたいのが、お尻締め運動です。

やり方は簡単

肛門を意識して息を吸いながら5~10秒締める

同時に膣や尿道も一緒に引き上げるように締める

緩める時はなるべくゆっくりと息を吐きながら緩める

下腹部も締めながらやると効果アップ

1日30回ほど繰り返す

これなら、座っていても立っていても、誰にも気づかれることなくエクササイズができます。

通勤帰宅中のバスや電車の中でもできますね。

 

まとめ

骨盤底筋を鍛えると、スタイルが良くなるなど、女性にとって嬉しい効果もあります。

痔の予防だけでなく、骨盤底筋はしっかり鍛えておきたいものです。

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