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古傷が痛むのはなぜ?原因と対処法

過去にスポーツや交通事故などで怪我をして、残った古傷が時折痛むということはありませんか?古傷が痛むのにはいくつか原因があります。

たとえば、雨などの低気圧によって古傷が痛むのは、交感神経の働きが活発になるからです。血管が収縮し、古傷周辺の感覚神経が刺激されるため痛みが出るのです。

そのほかにもストレスや生活習慣も古傷を痛める要因とされています。こうした要因は意識して工夫したり、病院で適切な治療を行ったりすること軽減させることができます。

そこでこの記事では、古傷の原因や、自分でできる対処法、病院での治療方法について解説していきます。

目次

古傷とは?

古傷とは、以前に怪我をしたところや古い傷の痕のことです。

切ったり、転んでできたりした傷痕だけでなく、打ち身凍傷やけど骨折病気の治療として行った手術の痕なども含みます。

一般的にスポーツや交通事故などで傷を負った場合、多くの場合病院で治療を受け完治を目指します。しかし、多くの場合表面的に傷は治っても傷の周りの筋肉や神経にダメージが残っていたり、血液の流れが悪くなったり、スムーズに筋肉が収縮しづらくなったりしています。

そのため過去に怪我をした部分は、身体のほかの部分よりもダメージに弱くなっています。特によく動かす関節周辺の靭帯や腱などを痛めたことがあると、激しい運動などで無理な負荷がかかったときに怪我の再発が起こる可能性が高くなります。

たまに痛む古傷の痛みの原因は?

「古傷が痛む」という言葉を耳にすることがありますが、傷痕に痛みが出る原因はいくつか考えられます。日常生活の中で生じるストレスや、雨などの気圧の変化でも傷は痛みます。

交感神経が関係しており血行不良が原因です。

具体的にみていきましょう。

ストレス

古傷が痛む原因に、ストレスがあります。仕事や生活の中でストレスを抱えると、自分の知らない間に交感神経を刺激してしまうことがあります。

ストレスにより、交感神経が刺激され、働きが活発になると血管の収縮が起こります。血管の収縮が起こると、古傷がある部分の感覚神経が刺激され、古傷の痛みが起こる場合があるのです。

雨などの気圧の低下

人の身体は、気圧の変化を耳の中にある「内耳」という器官で感知します。

内耳が気圧の低下を感知すると、その情報が脳へと伝わり、交感神経の働きが活発になります。この交感神経が活発になると血管の収縮が起こり、古傷周辺の感覚神経が刺激されるためストレスの場合と同じように古傷の痛みが起こります。

血行不良となっている古傷の周りでは、神経が刺激されるので、痛みを感じると考えられています。

古傷が完治していない

古傷の見た目が治っているようでも、完治していないために痛みが発生する場合もあります。大きい怪我だった場合には、筋肉や神経にその怪我の影響が残り、傷が完治していないことがあります。完治していない傷だと、気圧の変化やストレスによって痛みが生じやすくなります。また激しい運動をすると筋肉が緊張し痛みが生じやすいです。

自分でできる古傷の対処法

お風呂

気候やストレスによって痛みが増したり、痛みの症状が出たりする場合に、その痛みを取り除く方法はあるのでしょうか。ここでは、古傷が痛んだ際の対処法についてご紹介します。

身体を温める

古傷が痛む原因の一つに、血行の悪さがあります。身体が冷えると血行が悪くなるため、身体を温めることが大切です。身体を温めることで血行が良くなり、古傷の痛みが改善する場合があります。身体が冷えていたり、血行が悪い場合には身体を温めるために靴下を履いて服装を工夫したり、半身浴をして身体を温めるように心がけましょう。

寒さで古傷が痛む場合には、お風呂にゆっくり浸かったり、カイロを活用して身体を温めたりして、血行をよくするよう心がけましょう。夏場でも冷房によって身体が冷えることがあるため、温度調整ができる衣類を持っておくなどして、身体や古傷の周辺を冷やさないようにすることが大切です。

またマッサージをして古傷周りの筋肉をほぐしたり、適度な運動を取り入れたりして身体の血のめぐりを良くすることも効果的です。

ストレスを溜めない

古傷が痛む原因として、ストレスも挙げられます。ストレスは、古傷の痛みに大きな影響を及ぼすためストレスを溜め込まないことが大切です。

ストレスが多い環境にある場合には、なるべくストレスを感じない環境を作るように心がけましょう。どうしてもストレスを感じてしまう場合には、自分でストレス発散できるものや趣味をみつけましょう。運動や習い事などなんでもかまいません、自分に合ったストレス解消方法を探すことが大切です。

生活習慣の改善

生活習慣の乱れも古傷の痛みに大きな影響を及ぼします。特に食生活が乱れると栄養が偏りがちになり、古傷の痛みに繋がることがあります。食事は3食とるように心がけ、栄養バランスが整った献立にしましょう。

また、睡眠も大切です。睡眠不足の場合には、睡眠の質を向上させるための工夫をしてみましょう。寝心地の良い枕に変えたり、手触りの良いシーツに変えてみたりすることがおすすめです。運動不足も古傷の痛みに影響する場合があるため、運動不足の人はストレッチやウォーキングなどを日常生活に取り入れてみましょう。

古傷が痛んだときの病院の治療

受診

古傷が痛む場合には、血行を良くしたり、ストレスを溜めないようにしたり、生活習慣を見直すことで痛みが緩和されるでしょう。しかし、これはあくまで古傷の痛みを緩和する方法であり、痛みを根本的に取り除く方法ではありません。古傷の痛みを取り除くためには、病院で古傷を完治させることが必要です。

古傷が筋肉に残っている場合には、古傷部分の筋肉がカルシウムで固まってしまっていることがあります。古傷の痛みを根本的に取り除くためには、この固まってしまった筋肉のカルシウムを取り除く治療が必要になります。

古傷が痛む場合には、身体を温めて、ストレスを溜めない、生活習慣を改善するなどのことをして、痛みを緩和することと合わせて、病院で痛みの根本的な原因を発見し、しっかりと治療を行いましょう。

ふじた医院の古傷治療

古傷は多くの場合、血行不良や気圧の変化で痛むことが多いです。自分にあった対策方法をみつけていきましょう。

生活習慣の乱れによるストレスや食生活の隔たり、運動不足などさまざまな原因があるかもしれませんので、一度専門医に相談することをおすすめします。

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医師:藤田博崇
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