香川県善通寺丸亀の消化器内科、胃カメラ、大腸カメラ、交通事故治療、整形外科、肛門科ならふじた医院

香川で胃カメラ検査をお考えの方へ

胃が痛い方やもたれている方の中には、少しだけ気になるので病院へ行って胃カメラの検査をしたいなと思っても、以前検査を受けたときに痛くて苦しい経験をしたことがある方や、胃カメラ検査をした方からの話しを聞くことで「痛み」や「苦しみ」を懸念してしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし今では痛みや苦しみを感じにくくし、胃カメラ検査での患者様の負担が減るようになってきているのはご存知でしょうか。

 

今回の記事では、少しでも不安を払しょくできるように胃カメラ検査はどのような時に使われるのか、痛みはあるのか、痛みを感じにくい胃カメラはあるのか、お伝えしていきます。

 

目次

 

胃カメラ検査は、どんな時に必要なの?

胃カメラ検査

一般的な胃カメラ検査は、上部消化管内視鏡検査といい、ホルスコープカメラで一緒に見ながら確認することが出来るため、早く、確実にみていくことが出来ます。

そのため胃カメラは、外側からでは分かりにくい胃の内部を直接見られることで、病気の発見、治療がスムーズに行うことができるのです。胃カメラというと胃だけって思うかもしれませんが、実は内視鏡を使ってみることが出来るのは、咽喉、食道、胃、十二指腸、と幅広く見ることが出来ます。

そのため、どのような時に診察で胃カメラが使われるというと、

    • ・胃バリウム検診で「要精密検査」となった方
    • ・ピロリ菌検査で「陽性」となった方
    • ・50歳以上の方
    • は定期的な胃カメラ検査をすることが推奨されています。

こんな症状の時に胃カメラ検査をすることになります。

【症状】

  • ・胸やけ
  • ・吐き気や突然の嘔吐
  • ・鈍い痛みが続く
  • ・強い痛み
  • ・食後しばらくたってからの急激な痛み
  • ・空腹時の上腹部の痛み
  • ・上腹部の突然の痛み
  • ・体重減少
  • ・つかえ感
  • ・血を吐く
  • ・下血(タール便)

こんな症状がある場合、早めに病院へ来てくださいね。

当医院では、胃の検査特有の苦しさを感じさせないように、最新の設備と経験豊かなスタッフで対応いたします

現在胃が痛みを感じている方、もたれている方、香川県でどこの病院に行こうか悩んでいる方、ふじた医院で痛みを感じにくい検査をしてみませんか?

電話:0877-62-0555

 

胃カメラ検査を実施することで、胃がんによる死亡率減少

死亡率

 

胃カメラ検査をすると、病気の発見が早くなります。そのため胃カメラ検査をしたことによって胃がんによる死亡率が、国内でも30%、韓国で57%と減少しています。がんになりやすい年代である40~79歳では、20~40%も胃がんによる死亡率が減少する結果となりました。これは、2014年の「有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン」国立がん研究センターの研究結果です。

胃がんをはじめ、胃カメラ検査で見ることが出来る、食道、胃、十二指腸のがんや病気は、早期発見をすることで治療できる可能性が大きくなってきます。

この研究結果を受けて、胃カメラ検査の重要性が専門家には認知されましたが、まだまだ、多くの方に知られていないのが現状です。自らの命を護るためにも積極的に胃カメラ検査を検討していきましょう。

 

胃カメラ検査って痛くないの?

胃が痛い

胃カメラ検査の重要性はわかっていただけたと思いますが、ここで多くの方が躊躇してしまうのが胃カメラ検査はツライという思い込みです。ですが、今では患者様の負担を軽くするため必要に応じて麻酔を使用しています。

実は、胃カメラ検査によって一番患者様が胃カメラ検査によって辛いところは、喉を通る際の嗚咽です。

喉の奥に胃カメラが入ったところで、異物を吐き出そうと体が反応してしまいます。また、痛みを感じる部分も喉の奥が一番強く、内臓に入ってしまえば痛みは感じなくなります。

今では胃カメラの小型化と性能の向上により、鼻から入れることで嗚咽を感じにくくすることが可能です。

いずれにせよ、麻酔をすることで痛みを感じにくくすることはできるのでお気軽にご相談ください。

 

実は、胃カメラを鼻から入れることで嗚咽を感じにくくすることが可能です。

鼻からカメラを入れることに戸惑われる方も多いかもしれませんが、胃カメラを入れることで伴う鼻の痛みは、麻酔をすれば感じなくなります。

しかし、嗚咽は生理現象に近いのでどうしても感じてしまいやすくなってしまうため、鼻から胃カメラを入れるほうが患者様の負担になりにくくなるようです。

 

【胃カメラによって痛みを感じる部分】

・経口:のどの奥

・経鼻:鼻の中

どちらも麻酔をすることで痛みを感じにくくすることが出来ます。

他の痛みの解決することができます。

嗚咽の苦しみと合わせて、胃カメラ検査ではげっぷを我慢することです。

胃カメラで観察しやすいように胃に空気を入れることによって、カメラが体内に入り、食道、胃、十二指腸を見ている間は胃カメラによる痛みは感じませんが、膨満感があります。

また、ゲップをすると空気が抜けてしまうため、胃カメラ検査中はゲップをしてはいけません。万が一ゲップをしてしまうと再度、空気をいれることになってしまい時間がかかってしまいます。胃の中の空気が抜けてしまうと十分に胃の内部を広げられないことで、十分な検査が出来なくなってしまいます。

また二回も胃に空気を入れたことによって、膨張感がより強く感じてしまう原因になることも。

このような症状から痛みはないことは分かったけどやっぱりまだ胃カメラが怖い、ゲップしない自信がないなど、胃カメラを受けるのに躊躇されてしまう方の為に、静脈麻酔を行うこともできます。

寝ている間に胃カメラを終えることが出来るので、どうしても胃カメラが怖い、という方でも安心して検査を受けることが出来るので、予約の時に相談してくださいね。

詳しい検査内容はこちら

 

病院施設・設備によって違いはあるの?

胃カメラの設備が違うことで、発見できる病気の違いは今のところありません。

しかし、設備が違うことで胃カメラ検査をしたときの体の負担が違ってくることはあります。

というのも、先ほどもお伝えした、鼻から胃カメラを入れることが出来る設備は新しい設備なので、鼻の穴から入れることが出来るほどカメラが繋がっている部分が細くなっています。

胃カメラの進歩によって鼻から入れることが出来るため、胃カメラでの検査がより楽になることが出来ました。

【楽になったところ】

・嗚咽を感じにくい

・鼻から胃カメラを入れることで、経口時より胃の動きが少なく検査しやすい

【まだまだ改善が必要なところ】

・カメラの画質

・ライトの小ささ

カメラがより小型化されたことで、画質やライトの小ささがあり見える範囲が経口用の胃カメラと比べてしまうと若干劣るところがあります。

しかし、胃カメラ検査として使用するのならば問題はありません。

いずれにせよ香川県善通寺市では  実施できないので安心して検査をするためにも  の資格を持つふじた医院で受診しましょう。

 

まとめ

胃カメラは、病気の早期発見、早期治療に役に立ち、がんによる死亡率も検査によって下げることが出来るため胃腸が弱い日本人にとってとても大切なものです。

また、胃の病気は自覚症状がない場合もあるため、胃カメラでの検査は1~3年に1回、定期的に行うようにすることをすすめています。

胸や胃あたりの違和感や、痛みなどを感じられた場合、様子を見ないで病院へ行くようにしてくださいね。

詳しい検査内容はこちら

 

善通寺・丸亀 ”かかりつけ病院”といえば「ふじた医院」
医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
入院あり
住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
電話:0877-62-0555
詳細はご予約完了時にお伝えしております。
診療内容
交通アクセス
患者様の声
お問い合せ
求人募集

香川県丸亀市、三豊市、高瀬町、琴平町、観音寺市、財田町、三野町、仁尾町、宇多津町、満濃町、多度津町、綾歌町、詫間町、坂出市など広い範囲からお越し頂いております。
30年以上にわたり、地域医療に根差し、入院、在宅医療も含めてリハビリや手術などの西洋医学だけでなく、整体、マッサージ、鍼灸や漢方等の東洋医学も取り入れるなどあらゆる方法を用いて治療し、症状を改善している病院です。