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【香川県】インフルエンザの予防接種について

インフルエンザが流行り出す10月からピークの12月から3月までは、予防接種を受けておくことをお勧めします。

インフルエンザ。毎年流行っていますが、実は死亡者が出てしまうほど強いウイルスです。そんなインフルエンザを予防するために、事前にワクチンを接種しておくことをお勧めします。

しかし、インフルエンザの予防接種を受ける時にも、わからないことってたくさんありますね。

予防接種の受け方や、子供や高齢者の方が予防接種をするときの値段、なぜインフルエンザの予防接種を受けたのにインフルエンザにかかってしまうのかなど、気になることをまとめてみました。

インフルエンザ予防接種

 

目次

インフルエンザとは?なぜ予防接種をした方がいいの?

インフルエンザの予防接種をする必要があるのは、感染力が高いウイルスから身を守る術だからです。

実はインフルエンザウイルス自体、年中空気中に漂っているんですが、湿気に弱いという特徴があります。

しかし冬場になると、空気が乾燥してしまって、インフルエンザウイルスが活発になっていきます。インフルエンザウイルスが活発になると、ひとに感染しやすくなってしまうという事なのです。

インフルエンザは、年間の感染者数が1000万人以上いる中で、死亡者数も1万人いるといわれています。インフルエンザの怖いところは、それが原因による病気で亡くなっている方が多いということです。

つまり、きっかけはインフルエンザだったけど、肺炎になってしまったり、脳炎で亡くなってしまったり、腎不全などによって亡くなってしまう、という事があるのです。

 

そのため、体が弱いお子さんや、ご高齢の方は特に予防接種を受けて体に抵抗を付けておいてください。

 

インフルエンザの予防接種ってどんなもの?

予防接種は、不活性化したインフルエンザ菌を体に取り込むことで、その菌に対して抗体を作っておく事でインフルエンザに対する耐性を付ける目的で行われます。

すると、インフルエンザ菌に対して免疫がつくので、インフルエンザにかかりづらくなったり、もしかかっても熱が上がりづらかったり、というメリットがあるのです。

詳しいインフルエンザについてはこちら

予防接種が必要な理由

予防接種をしておいた方が良い最大の理由は、インフルエンザはとても感染力が強いことがあります。なので、会社の人や家族等、周りの人がかかっていることでご自身がうつってしまう可能性があります。だからこそ事前に備えておく必要があります。

病院で受診をすると「熱が下がってからも数日は家から出ないでください。」といわれますよね。これはその感染力が原因で、周囲への感染を防ぐための処置なのです。

体力も抵抗力も強い10代後半から20代では、自分の力で治すことも、インフルエンザにかからないこともできるかもしれません。しかし、感染力が強いので、万が一、一人がかかってウイルスを広げてしまうと、被害が広がってしまいます。

実は、インフルエンザに感染している人のくしゃみの中にはインフルエンザウイルスが10万から200万個入っているとされています。咳やくしゃみをすると、1mから2m以上はその菌が飛ぶことになるので、距離が近いと感染の確率は上がってしまうのです。

しかも、空気中に飛散したウイルスはそのまま空気に乗って漂うことになるので、喚起する事が少なく人が集まる、電車内学校の教室などはとても感染しやすい環境だといわれています。

その飛散の程度は、電車内で3回、手を口に当てずにくしゃみをしたとすると、その一車両ほぼウイルス充満してしまうほどなのです。

一人でも感染者を少なくすることで、被害を最小限にとどめることも大切なのです。

予防接種をおススメするもう一つの理由は、予防接種を打っても免疫の効果が出るまでには3週間~4週間かかります!!だからこそ、流行しだす前に準備をしましょう。

 

なぜ、予防接種したのにインフルエンザになってしまうの?

インフルエンザになった男子

予防接種をせっかく受けたのに、インフルエンザにかかってしまうことがありますよね。

「予防接種の意味がない!」って思ってしまいがちですが、それはには、きちんとした理由があります。

理由は大きく二つあります。

1.予防接種を打っても免疫の効果が出るまでにかかってしまう場合。

2.インフルエンザにはたくさんの種類があって、予防接種で体に入れることが出来るウイルスの種類は限られてしまうからです。また、新型のウイルスには予防接種は効果がありません。

予防接種を打っても免疫の効果が出るまでには3週間~4週間かかります!!だからこそ、流行しだす前に準備をしましょう。

電話:0877-62-0555

 

インフルエンザの種類

 

インフルエンザには、「インフルエンザウイルスA型」「インフルエンザB型」「インフルエンザC型」といった種類があります。

種類 症状
【A型】
  • 頭痛、筋肉痛、関節痛、めまい、倦怠感など。
  • 高熱。
  • 意識低下。
【B型】
  • 下痢や嘔吐など。
  • 微熱から38度ほどと熱は上がりにくい。
  • 他の病気と区別がつきにくく気が付きにくい。
【C型】
  • 咳や鼻水など。
  • 微熱~熱は上がりにくい。
  • 他の風邪と区別がつきにくい。

 

インフルエンザウイルスで重症化しやすいのは、「インフルエンザウイルスA型」です。

しかもそのA型の中にも種類があり、その数は144種類にものぼります。

人間以外に豚、鳥、馬でも発症してしまうウイルスなのです。その中で人間が感染するとされているのは、昔流行したソ連型ウイルスと、香港型ウイルス、2009年に出てきたウイルスといわれています。

その主な症状は、

  • ・38度以上の高熱
  • ・倦怠感
  • ・意識低下

で、インフルエンザの中でも症状が重くなりやすい傾向があります。その潜伏期間は、1~7日で、比較的早く症状があらわれます。

このなかで、病院で受ける予防接種の中に入っている不活性化のウイルスは、その年に流行すると予想されたウイルスを厳選して入れていることが多いです。

基本的には、インフルエンザA型2種類、インフルエンザB型2種類が入っています。予防接種ではインフルエンザの60%を予防することができるといわれています。

 

どのくらいの金額がかかるの?

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ふじた医院では、皆様に健康で過ごしていただくために、少しでも多くの方がインフルエンザの予防接種を受けれるよう、3,000円(地域最安値)で打たせていただきます。(善通寺市の助成等あり)

予防接種ってなんだか高いから、受けたくない……、って方もいらっしゃいますよね。

でも実は、特にお子さんやご高齢の方に対しては、助成金によって安く受けられることもあるのです。

金額のめやす

0歳から13歳未満 3~8,000円
13歳以上60歳未満 3,000円~
65歳以上 ~2,000円

 

13歳未満の場合、期間中に2回受けると効果的といわれています。1ヶ月ほどあけて2回受けるとよいのですが、もちろん1回でも効果はありますので、いつでもお気軽にご相談下さい。

ご高齢の方は各市町村によって助成制度は変わってきますので自治体や保険会社などに相談してみてください。

ご高齢の方や小さなお子さんは特にインフルエンザによる死亡率も高くなっています。

わからない事やちょっとした体調のご相談など、どんな事でもお気軽にご相談下さい。

電話:0877-62-0555

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医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
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