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あなたは大丈夫? インフルエンザ注射を受ける前に確認しておきたい注意点

これから寒くなるにつれ、注意していかなければいけないのが毎年流行するインフルエンザです。「インフルエンザ注射で予防しなきゃ!」と考えている人も多いかもしれませんが、実はインフルエンザ注射を受けるためには様々な注意点があることをご存知でしょうか? 今回はインフルエンザ注射を受けるときの注意点についてまとめました。

注射をする医師

目次

インフルエンザ注射はどのタイミングで受けるべき?
予約が遅れるとインフルエンザ注射を受けられない?
インフルエンザ注射は誰でも受けられるわけではない
インフルエンザ注射を受ける前に相談をしなければいけない事

インフルエンザ注射はどのタイミングで受けるべき?

私たちは「インフルエンザ = 寒い冬に流行る」という漠然とした知識はあるものの、具体的にどのタイミングからインフルエンザが流行るのか、知らない人も多いと思います。

 

いつから流行するの?

インフルエンザを注射で予防するためには、流行る前に予防接種を受けておかなければ意味がありません。

では、インフルエンザは具体的にどの時期から出始めるものなのでしょうか?

真冬のイメージが強いインフルエンザですが、9月の段階でインフルエンザを発症している人もいます。

「えっ!? 9月? じゃあ、もっと早い段階でインフルエンザ注射をしなくちゃ!」


このように心配する人もいるかもしれませんが、9月にインフルエンザを発症する人というのはあくまで少数パターンです。私たちが注意しなければいけないのは、インフルエンザが流行る前に予防接種を受けることが重要です。

その理由は、インフルエンザにかかってしまう最も多い理由は、人から人への飛沫感染です。

だからこそ流行してから、周りにインフルエンザの感染者が増え、接触する機会が増える前に予防しておくことが重要です。

では、実際に予約をしてインフルエンザ注射を受けるのは、いつごろが良いのでしょうか?

 

予防接種の効果期間

インフルエンザ注射による予防接種ですが、予防接種を受けたあと、すぐに効果が出るかというとそうではありません。インフルエンザウィルスの抗体を作るのには時間が必要です。

個人差はありますが、インフルエンザウィルスの抗体が身体にできるのに必要な時間は、約3〜4週間だと言われています。

要するに、インフルエンザが流行っている最中にインフルエンザ注射をしたとしても、抗体ができるまでの間にインフルエンザになってしまうという可能性があるのです。

このことから考えても、インフルエンザ注射をするのは、なるべく早めにしたほうがいいでしょう。

またインフルエンザ注射による効果は長い場合約半年間、持続すると言われています。

早めにインフルエンザ注射をしても、効果が途中で切れてしまう、という事はそこまで心配をしなくても大丈夫なのです。

ただ、年齢によっての違いや時間経過によって効果が薄まってしまう事もありますので、まずはご相談下さい。

電話:0877-62-0555

インフルエンザのピークは12月〜2月になることが多いので、インフルエンザ注射を受けるのは10月、遅くとも11月~12月には受けたいところです。

 

予約が遅れるとインフルエンザ注射を受けられない?

ふじた医院では毎年10月からインフルエンザ注射による予防接種の予約受付を開始しています。同じ時期に予防接種が始まる病院も多いです。

インフルエンザ注射で使用するワクチンの数には限りがあるため、早めの予約をおススメします。予約するのが遅くなってしまうと、「ワクチンがないから受けられません」という事態も十分考えられる話なので、流行の前に早め早めの対処をすることをおススメします。

「近所の医院がワクチンがなく、インフルエンザ注射を受けるために遠出することになった……」なんてことにならないためにも、近所の病院のインフルエンザ注射の予約開始時期を調べ、予約できないことがないように注意しましょう。

 

インフルエンザ注射は誰でも受けられるわけではない

「バッチリ予約もしたし、あとはインフルエンザ注射を受けるだけだ!」

インフルエンザ注射の予約を済ませたからといって、まだ安心するのは早いです。

実はインフルエンザ注射というのは誰もが受けることができるかというと、そうではありません。いくつか受けることができない条件があり、この条件に当てはまる人はインフルエンザ注射を受けることができないのです。

  • ・インフルエンザ注射を受ける当日、熱がある人(37.5℃以上)
  • ・重篤な急性疾患にかかっている人
  • ・その他、過去にアナフィラキシーショックを起こしたことがある人や医師が予防接種を受けるのに不適切と判断された人は受けられない場合があります。

 

インフルエンザ注射を受ける当日までに、自分が受けても大丈夫なのかが不安な方はご相談ください。

電話:0877-62-0555

 

インフルエンザ注射を受ける前に相談をしておいた方がいい場合

他にもインフルエンザ注射を受ける場合は、注意しておいた方がいい事があります。以下の項目に該当する人はインフルエンザ注射を受ける前に、一度ご相談下さい。

相談をおススメする場合

  • ・心臓病、腎臓病、肝臓病、血液などの病気がある人
  • ・発育が遅く、医師、保健師の指導を受けている人
  • ・カゼなどのひきはじめの症状があると思われる人
  • ・これまでに予防接種を受ける2日以内に発熱、発しん、じんましんなどのアレルギーを疑う反応があった人
  • ・薬の投与や鶏卵、鶏肉などの食事で皮膚に発しんが出たり、体に異常を起こしたことがある人
  • ・これまでに痙攣(けいれん)を起こしたことがある人
  • ・過去に本人または近親者が検査により、免疫状態の異常を指摘されたことがある人
  • ・妊婦もしくは妊娠の可能性がある人
  • ・気管支喘息のある人

 

安心してインフルエンザの予防接種を受けていただくために、これらの項目に該当している場合は事前にご相談ください。

電話:0877-62-0555

他にも自分で不安に思うことがある場合はご相談ください。

 

インフルエンザ注射で、家族や友人を守ろう!

インフルエンザ注射をして予防することは自分自身だけでなく、周りにいる人たちも守る行為に繋がります。とくに小さなお子さんがいる家庭は、予防接種をすることで大切な子どもさんにうつしてしまわないように早め早めの対処をしておきましょう。

ふじた医院の予防接種について詳しい内容はこちら

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