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香川県で胃ろう手術を受けるならふじた医院

身体の機能低下により、口から食事することが困難になったときに、栄養摂取をする治療方法に「胃ろう」という、医療処置があります。

医師から胃ろうの治療を勧められたときに、「手術をするので、身体に大きな負担がかかるのではないか?」「胃に穴を開けるのは抵抗がある」など、胃ろう治療を受けることに躊躇してしまう人もいるでしょう。

 

ただ、胃ろう手術を受けることは、さまざまな病気の治療を行う上でメリットとなることがたくさんあります。

今回は、胃ろうとはどのような治療なのか? について解説していきます。

 

また、香川県善通寺のふじた医院は、胃ろう手術を行える病院です。

経験豊富な医師が多数在籍しておりますので、安心して胃ろう手術を受けたいという方は、ふじた医院までお気軽にお問い合わせください。

 

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電話番号:0877-62-0555

目次

胃ろうとはどういった治療?

胃ろうは、先天的または、後天的な病気や外傷が原因で、食べ物や飲み物、医薬品などを口から摂取するのができなかったり、困難だったりする患者様に対して行われる治療です。

人工的に皮膚と胃の間に穴を開けて、チューブを通して、栄養補給するためのルートを確保することで、食べ物や飲み物、医薬品の投与を可能にするための処置ができます。

胃ろうの手術は、近年では医療技術の発展から胃カメラ(上部消化器内視鏡)を用いて行われることがほとんどになりました。

胃ろう手術は「胃に穴を開ける」ということから、全身麻酔をして手術を行うという想像をする方も多く、身体に大きな負担になるのではないかと思われる方もいるでしょう。

 

しかし、胃カメラを用いる胃ろう手術は、全身麻酔は不要です。鎮静剤の点滴を打ち、お腹に局部麻酔の注射を打ち、手術を行います。

手術時間は順調に進めば、30分~1時間程度で終わり、その後の療養としての入院期間も短期間で済むため、身体への負担が少ない手術であるといえます。

ただ、胃カメラでの手術は消化器内科の豊富な経験と技術が必要になります。

 

治療を行う上で胃ろうが必要な病状の一例

 

胃ろう手術を行うことが望ましい病気はさまざまです。

先程、お伝えしたように、胃ろうは、先天的または、後天的な病気や外傷が原因で、食べ物や飲み物、医薬品などを口から摂取するのが困難な患者様に用意られる処置療法です。

では、具体的にどのような後発的な病気で胃ろう治療が推奨されるのでしょうか。

病状の一例としては、下記の通りです。

・食道から入り口にある噴門部(食道・胃噴門部病変)にかけて異常あり、経口摂取機能低下が見られる場合

・認知症や脳内出血、脳梗塞などの脳血管障害が原因で経口摂取機能低下が見られる場合

・パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)など神経筋疾患が原因で嚥下(えんげ)機能の低下が見られる場合

・頭部や顔面の損傷による摂食障害

・誤嚥性肺疾患の予防と治療が必要な場合

などが挙げられます。

 

また、胃ろうは、「胃カメラの挿入が困難な口腔」「消化管吸収障害が見られる」「大量の腹水が溜まっている」「極度の肥満」「横隔膜(おうかくまく)ヘルニアの持病がある場合」などは、禁忌となり手術を受けることができません。そのため、医師と相談の上、適切な処置を受けるようにしましょう。

 

胃ろうのメリットとデメリット

胃に穴を開けるということに抵抗があるという方は、少なくありません。

ただ、胃ろうについて適切な知識を持ち、メリットとデメリットを理解しておくことで、実際に治療として手術を受けるか検討材料にもなります。

ここでは、胃ろう手術を受けることでのメリットとデメリットについて、まとめていきます。

 

胃ろうのメリット

胃ろうは胃カメラを用いて行う手術のため、身体への負担が少ないメリットがあります。

また、胃カメラには、「鼻から胃カメラを入れる経鼻内視鏡」と「口から胃カメラを入れる経口内視鏡検査」があり、鼻からチューブを入れる経鼻内視鏡を用いることで、さらに身体への負担が軽減され、栄養摂取の手助けになります。

また、胃ろうを行うことで、嚥下障害による肺炎などのリスクを軽減されることが可能です。

高齢者の肺炎が命の危険に関わるリスクが高い病気のひとつのため、この病気の軽減につながることは大きなメリットといえるでしょう。

 

胃ろうのデメリット

 

認知症などの患者様に見られることですが、治療中に自分でチューブを外してしまうことがあります。一度チューブを抜いてしまうと、一晩で穴場塞がってしまうようなこともあり、塞がってしまった場合は再手術が必要になります。

胃ろうの治療中に気になる3つ疑問の解説

胃ろう手術を検討するなかで、手術後、さまざまなことが気になることがあるでしょう。

ふじた医院では、事前に「心配なこと・不安なことはありませんか?」としっかりと相談を受けた上で治療を行っています。

ここでは、「よく質問に挙がる気になること」について、簡単に解説していきます。

胃ろう中でもごはんは口から食べることはできますか?

チューブを通して栄養摂取をするため、治療中は口から食べることができるのか心配になられる方が多くいます。

ただ、胃ろうをしていても、口からごはんを食べることが可能です。また、胃ろう中に口から食べ物を摂取することによりリハビリにもなります。

 

元気になったら治療の跡は元に戻りますか?

治療を進めて、口から十分に栄養摂取することが可能になりましたら、胃ろうは不要となりますので取り外すことができます。

また、手術の跡に関しては、お腹に目立たない傷が残る程度です。

 

胃ろう中、お風呂には入れますか?

胃ろうの治療中であっても、問題なくお風呂に入ることができます。また、シャワーだけではなく湯船に浸かることも可能です。

治療中でもお風呂に入ることで、清潔に保つことができます。

香川県内で胃ろうを受けるならふじた医院へ

ふじた医院

胃ろうの手術を行う前は、「身体の負担が大きいのではないか?」「胃に穴を開けるのは心配。」と思われている方が多くいますが、胃ろうは身体への負担の少ない、安心して受けられる手術であるということが、おわかりいただけたと思います。

 

香川県善通寺のふじた医院では、経験豊富な医師による、手術を行っています。

手術の方法は、「口から胃カメラを入れる経口内視鏡」はもちろん、「鼻から胃カメラを入れる経鼻内視鏡」も実施していますので、患者様の体調やご要望に合せた治療をお選びいただけます。

安心して胃ろう手術を受けたいという方は、ふじた医院へお越しください。

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医師:藤田博崇
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