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下腹部痛は何科で治療を受けられる?悩んだときはふじた医院へ

下腹部痛とは下腹部が痛むことをいいます。

日常生活を送るなかで、下腹部を痛めた経験は誰にでもあるでしょう。

ストレスによる胃痛や暴飲暴食による下痢なども下腹部痛の原因となります。

また、室内と屋外の温度差によって起こる体調不良も下腹部痛の要因です。

今回は、女性と男性別に下腹部痛が引き起こす病気をまとまめました。

当てはまる症状がみられた場合はすぐに医師に相談しましょう。

 

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目次

下腹部痛から起こる病気<女性偏>

下腹部痛が引き起こす可能性のある病気は、過敏性腸症候群、感染性腸炎、腸閉塞、急性腹膜炎などがあります。

下腹部痛は、これらの病気の初期症状となる場合があるので注意しなければなりません。

下腹部痛が引き起こす病気は女性と男性で異なります。

 

女性に多くみられる病気としては、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮内膜炎、排卵痛子宮体がん、月経前症候群(PMS)などが挙げられます。

子宮筋腫

子宮筋腫の症状は、下腹部のしこりや月経の量がいつもより多く出て下腹部が痛むなどの症状があります。

成人女性の4人に1人の割合で発症しているといわれています。

子宮筋腫は、詳しい原因ははっきりしておらず30〜40代の生理のある女性に多くみられます。

この筋腫は、はじめは小さくても、どんどん大きくなり10cmを超える大きさになります。筋腫自体は悪いものではなく、筋腫が大きくなったときに臓器を圧迫して痛みが起こるとされています。

 

子宮内膜症

下腹部が痛む生理痛ですが、あまりに痛みが長引くようだと子宮内膜症の疑いがあります。

子宮内膜症とは、子宮の内側にしかないはずの子宮内膜が、子宮以外の場所(卵巣や腹膜など)で増殖と剥離(はくり)を繰り返して、さまざまな痛みを引き起こしてしまう病気です。

 

子宮の内側にある子宮内膜は、生理のときに月経血として体の外に出ていきますが、子宮以外の場所で増殖した子宮内膜はお腹の中にとどまってしまい、炎症や癒着(ゆちゃく)を起こして痛みの原因になります。

 

子宮内膜炎

子宮内膜炎というのは、子宮内膜という子宮の内側にある粘膜に炎症が起きるものです。

子宮内膜は、体の外に月経の都度はがれて出て、子宮内膜がまた新しく作られるというようなことが繰り返されるため、ほとんど炎症が起きる場合はありません。

しかし、子宮の中に細菌が入って、炎症が子宮内膜に起きる場合があります。

下腹部が痛んだり、熱をもった感じがしたりといった不快感が強くなります。

おりものがふえ、膿や血が混じったりします。

子宮内膜が傷ついているために、不正出血も起こしやすくなります

 

排卵痛

排卵時に卵子が卵巣表面の粘膜を破る際に生じる痛みで、痛みがない人もいれば、痛みを感じる人もいます。

症状は排卵期の2〜3日にだけ起きて、下腹部の右側、もしくは左側に痛みを感じることがあります。

 

月経前症候群(PMS)

生理前に起こりやすい下腹部の痛みです。

黄体ホルモンの影響で、血行が悪くなるため生じる痛みとされています。

下腹部に痛みや張りを感じたり、乳房にも痛みを感じたりすることがあります。

PMSは多くの女性にみられる症状です。

生活習慣やストレスで症状が悪化する場合がありますので、規則正しい生活を心がけましょう。

女性医師の診察についてはこちら

 

下腹部痛から起こる病気<男性偏>

下腹部痛で男性に多くみられる病気としては、慢性前立腺炎、尿路結石などが挙げられます。

「慢性前立腺炎」

膀胱の出口にある前立腺が、加齢とともに肥大して尿道を圧迫し排尿障害を起こす病気です。

前立腺の病気の中で頻度が高いものが前立腺炎で、若い年齢層に多くみられることが特徴す。

前立腺炎には、大腸菌などによって起こる細菌性前立腺炎があり、急性と慢性に別れ、急性細菌性前立腺炎は悪寒をともなう発熱、排尿痛、全身倦怠で急激に発症します。

「尿路結石」

尿路結石は、男性に特に多い病気です。

この病気は体の中に「石」ができます。そのできた石が排出されるまでの尿管→膀胱→尿道の道筋を通るときに痛みを感じるのです。

小さい結石は排尿時に自然に体外に出ていくのですが、大きな結石は尿路の狭い部分に詰まってしまい、尿管などを刺激して強い痛みを発症することがあります。

痛みが出る部分は、ソケイ部(左右の太ももの付け根部分)や背中など、尿路結石が発生している場所です。尿管を刺激した場合に激痛となることが多いです。

 

下腹部痛の病院での治療は何科?

下腹部痛の病院での治療は、どのようなものがあるのでしょうか。

一般的には、下腹部の鈍痛・生理痛や腹部の腫れがある場合は婦人科とされています。

下腹部の痛みに下痢や嘔吐もある場合は消化器科がよく、下腹部の痛みや頻尿・血尿がみられる場合は泌尿器科に行くことをおすすめします。

産婦人科

産婦人科領域の腹痛とは子宮、卵管、卵巣に由来する腹痛で、妊娠関連、感染症関連、腫瘍関連と原因はさまざまです。

問診では妊娠・性生 活や月経関連など、話しにくい問診をされることもあると思いますが、治療に必要な問診ですので正しい情報を診察医に伝えましょう。

消化器内科

消化器内科は、食道、胃、腸、肝臓、胆道、膵臓、腹膜疾患など、消化器全般を対象としています。

食欲不振・胸やけや便秘・下痢など日常的な問題解決から消化管出血(出血性潰瘍、食道静脈瘤破裂、血便など)の治療にも対応している科です。

泌尿器科

泌尿器科は、尿管・膀胱・尿道、前立腺、精嚢、陰茎、精巣などの生殖器、そして副腎や後腹膜など多岐にわたる腫瘍に対応します。

腎がん、膀胱がん、前立腺がん、精巣がん(および性腺外胚細胞がん)などが代表的な対象疾患です。

ふじた医院の下腹部痛治療

善通寺市にあるふじた医院では、下腹部痛でお悩みの方に向けた治療を行っております。

軽い痛みでも軽視せず、気になる方は一度ご来院ください。

産婦人科・消化器内科・泌尿器科それぞれに対応できる症状が異なりますので、不明点がある方はお問い合わせください。一緒に治療していきましょう。

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医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
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