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香川で大腸カメラ検査をお考えの方へ

  • 最近、お腹の調子が悪くて不安ということはありませんか?

 

具体的な症状としては、

  • ・便が赤っぽかったり、血便が出たりする
  • ・お腹が張っていたり、痛んだりする
  • ・便がすっきり出なくて残便感がある
  • ・下痢もしくは便秘がひどい
  • ・理由もなく急に体重が減少する

など症状がある方は大腸カメラでの診察を受けることをおすすめします。

また、その他にも

  • ・健康診断の便潜血検査で異常がみられた
  • ・過去に大腸がんや大腸ポリープの治療経験がある

という方も定期的な大腸カメラの検査を行うことが大切です。

 

ふじた医院では少しの苦痛もなく安心できるような大腸カメラを心がけております。善通寺の病院ですが、善通寺市以外に広範囲の方(丸亀、多度津、三豊、高瀬町、琴平町、観音寺など)にお越しいただいています。

初めてで大腸カメラは不安、他の病院で大腸カメラを受診したけど他の病院を探しているという方はお気軽にお問い合わせください。

ふじた医院の大腸カメラについてはこちら

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電話:0877-62-0555

目次

なぜ、大腸カメラを受けた方がいいの?

大腸カメラ検査では先端に小さなカメラまたはレンズを内蔵した管(細い内視鏡)を肛門から挿入し、大腸(結腸と直腸)から盲腸と一部小腸までの粘膜を直接観察することができます。

 

大腸や胃などをはじめとした消化器官の病気の多くは、ほとんど初期症状として痛みなどの自覚がなく無症状のため、重症化してから病状に気付くということは珍しくありません。

内視鏡を用いて観察を行えば、大腸の異常変化(色や粘膜の様子)を詳細に観察することができ、炎症から小さなポリープの発見に適しています。がんなどの疑わしい組織が確認できたら、切除すべき組織であるかをその場で判断し適切な治療を行うことができます。

 

例えば、大腸カメラ検査で発症または病状進行の確認ができる大腸がんで話をすると、進行度合いによって5年生存率に大きな差があると下記のような統計の報告があります。

・大腸がんのステージレベルと生存率

ステージレベル 5年実測生存率~相対生存率
ステージ1 89.7%~99%
ステージ2 80.9%~90.9%
ステージ3 73.7%~81.6%
ステージ4 16.6%~18.2%

※公益財団法人がん研究振興財団 2015年がん統計より引用

 

一般的にがんの発症をしたら治らないと思われていますが、上記の表のようにがんにはステージレベルによって生存率が変わります。

ステージレベルはがん進行度合いを指しています。症状がまだ軽度であれば治療し、治すことができることから、大腸カメラ検査による早期発見と早期治療がとても大切です。

 

大腸カメラで発見できる主な症状

・大腸がん

(大腸粘膜の細胞からポリープの腫瘍が発生し、一部ががん化して肥大したものです。)

大腸がんについて詳しい記事はこちら

 

・大腸ポリープ

(大腸粘膜の細胞に発生するイボ状のできもの。主に腫瘍性と非腫瘍性に分類され悪性もものががんになります。)

大腸ポリープについて詳しい記事はこちら

 

・潰瘍性大腸炎

(大腸の粘膜に糜爛(びらん:ただれること)や潰瘍ができる炎症性疾患です)

潰瘍性大腸炎について詳しい記事はこちら

 

・大腸憩室症

(大腸の壁の一部が外へ袋状に飛び出した状態のことです。)

大腸憩室症について詳しい記事はこちら

 

・虚血性大腸炎

(大腸の血液の流れが悪くなり、炎症や潰瘍が生じます。)

虚血性大腸炎について詳しい記事はこちら

 

大腸カメラで定期的に検査をすることの重要性

大腸の病気の予防や治療は定期的な観察を行うことが大切です。

 

大腸に特に異常がない場合は30歳代まではそれほど内視鏡検査をする必要性はありませんが、40歳代を越えると大腸の病気にかかるリスクが徐々に上昇してきます。そのため40歳を迎えたら大腸カメラを受診するようにしましょう。

 

では、具体的に大腸カメラでの検査はどのくらいの頻度で受診すればいいかというと、一般的には5年に1度、もしくは、2.3年に1度程度とされています。

ただ、大腸がんの観察では、3年以上期間を空けてしまうと大腸がんが進行した状態で見つかる可能性が高くなるとされていることから、2年~3年に1回の頻度で内視鏡検査を行うことが望ましいでしょう。

 

香川で大腸カメラを受けるならふじた医院へ

ふじた医院

大腸カメラの検査をするとなったとき「痛くないかな。」「辛くないかな。」とみなさん不安に感じられていると思います。

香川県善通寺のふじた医院では、そのような不安を取り除くために、患者様ごとに合わせた大腸カメラ検査の実施を心がけています。

具体的には、大腸内視鏡検査では少しでも苦痛なく検査をしたいという方には鎮静剤を用いた方法を用います。

 

鎮静剤とはボーっとなる静脈麻酔する薬のことで、全身麻酔とは異なりウトウトする傾眠状態にすることで呼吸までは止めません。

苦痛があると筋肉が緊張して、不意に動いてしまう可能性があるので、検査をしやすくすることに役立ちます。

ただし、麻酔がどのくらい効くかについては人によって大きく差が出ることが特徴としてあります。そのため、細かく様子をチェックしながら薬剤の量を調整することで安全性を高め検査を行う必要性があります。

 

患者さんの苦痛を大きく軽減させることを目的とし、ふじた医院ではご希望される方に、静脈麻酔を用いて眠っている状態で大腸内視鏡検査を受診することができます。

 

また、ひどく不安がある方や便秘症状が重い方、高齢者の方などに対しては

1泊2日の入院にて大腸カメラの検査を受けることができます。

 

このように患者様ごとに合わせた検査を受けることができることから、ふじた医院では香川県内の幅広い地域から検査希望される方にお越しいただいています。

 

  • ・40歳以上で身体の健康が気になる方
  • ・最近お腹の調子が悪くて不安に感じられている方
  • ・健康診断などで医師から大腸カメラをすすめられた方
  • ・病気なく毎日健康に過ごしたい方

など、どのような方でもふじた医院では大腸カメラ検査を受診することができます。

このようなお悩みがある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

詳しい大腸カメラの診察内容についてはこちら

善通寺・丸亀 ”かかりつけ病院”といえば「ふじた医院」
医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
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住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
電話:0877-62-0555
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30年以上にわたり、地域医療に根差し、入院、在宅医療も含めてリハビリや手術などの西洋医学だけでなく、整体、マッサージ、鍼灸や漢方等の東洋医学も取り入れるなどあらゆる方法を用いて治療し、症状を改善している病院です。