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香川で大腸がんの検査・治療をするならふじた医院

お腹の調子が悪いことが続くと「病気なのでは?」と不安や心配になることはありませんか?

お腹に関係する病気はさまざまですが、そのなかでも深刻な疾患に大腸がんがあります。

 

大腸を含め消化器官系は、初期段階では自覚症状がないことがほとんどですが、症状が進行すると主に「血便」「下血」「下痢と便秘を繰り返す」「細い便が出る」「残便感がある」「お腹が張る」「腹痛」「原因不明の体重減少」などの自覚症状がみられることがあります。

大腸がんではないのか? と不安に感じるようなことがありましたら、早期発見・治療をするために早めに病院で検査を行うようにしましょう。

 

香川県内で「大腸がんではないか悩んでいる。」「検査や治療を行いたいと思っている。」ということがありましたらお気軽にふじた医院までお問い合わせください。

 

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電話:0877-62-0555

目次

大腸がんの原因

大腸がんが発症する原因はさまざまです。

代表的なものに生活習慣病気の悪化家族のがん歴からの影響があります。

 

具体的にそれぞれについて解説をしていきます。

生活習慣と大腸がんの影響

大腸がん発症の影響のひとつに生活習慣があります。

生活習慣では運動不足、野菜や果物の摂取不足、飲酒、肥満などが挙げられますが、特に要因されることとして食生活の欧米化があります。

食生活では赤肉(牛・豚)や加工肉(ソーセージ、ハム、ベーコンなど)などの摂取増加があり、ここ20年、30年前より大腸がんによる死亡数は1.5倍に拡大している傾向にあります。

 

病気の悪化と大腸がんの影響

消化器官の病気はさまざまありますが、大腸の病気の代表的な疾患に腫瘍性大腸炎があります。腫瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に腫瘍ができる大腸の炎症です。

大腸炎を引き起こすと、下痢や腹痛が続くという特徴があります。

このような大腸の炎症を長期的に患うと大腸がんのリスクが高くなります。

 

家族がん歴と大腸がんの影響

家族にがんの疾患歴があると、発症リスクが高くなるという報告があります。

これを、遺伝性腫瘍症候群といいます。

一般的な遺伝性腫瘍症候群の家系は、

・家族で若くしてがんに疾患した方がいる

・家系内に何回もがんに患っている

・家系内で特定のがんを多く発症している

などの特徴があります。

 

大腸がんの生存率

一般的にがんを発症すると治らないと思われることもありますが、がんには進行度合い(ステージレベル)があり、そのレベルによって生存率が変わります。

がんの生存率は5年生存率または10年生存率の割合で出されることがほとんどですが、具体的に大腸がんの生存率はどのくらいなのかについて、「がん統計の報告」を元にお話していきたいと思います。

・大腸がんのステージレベルと生存率

ステージレベル 5年実測生存率~相対生存率
ステージ1 89.7%~99%
ステージ2 80.9%~90.9%
ステージ3 73.7%~81.6%
ステージ4 16.6%~18.2%

※公益財団法人がん研究振興財団 2015年がん統計より引用

 

上記の表のようにがんのステージレベルによって、生存率は大きく変わります。

ステージレベルが1~2であれば、適切な治療を行えば80%以上の高い割合で大腸がんは改善させることが可能です。

このことから、症状がまだ進行がしていないレベルの早期発見は大切です。

そして大腸がん早期発見や治療に最適なのは大腸カメラを用いた検査です。

「自分は大腸がんの疑いはないか?」と不安のある方は、まずは大腸カメラでの検査を受診することから始めましょう。

 

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大腸カメラで定期的に検査をすることの重要性

大腸がんは40歳代からの発症が増加し始め、50歳代でさらに加速される傾向にあります。つまり、高齢になればなるほど大腸がんを発症するリスクが高くなるといえます。

他の部位と比較して大腸がんの罹患率(りかんりつ:かかる割合)と死亡率は男性女性ともに、高い傾向にあります。

 

・男女別、生涯でがんを発症する部位と死亡率の割合

性別 統計死亡人数 部位ごとの死亡率
男女合計 372,986人 1位 2位 3位
男性 219,785人(約59%) 大腸
女性 153,201人(約41%) 大腸 膵臓

※公益財団法人がん研究振興財団 2016年がん統計より引用

 

上記はがんの発症部位と死亡率の統計データとなります。

男女ともにトップ3にランクインする大腸がん。

この統計表を確認してみても、大腸がんに悩む患者さまはたくさんいることが分かります。

 

ただ、先程もお話したように、大腸がんは早期発見・早期治療を行えば、最悪の事態を未然に防げる病気です。そのため適切な診断・治療を定期的に行うことがとても重要です。

 

また、人によっては健康診断の便潜血検査を受けて「陽性ではないから心配いらない」と思われている方もいるかもしれません。便潜血検査は手軽に検査ができるメリットがある反面、大腸がんに対しての発見精度は決して高いものではなく早期大腸がんの50%が見逃されているということもいわれています。

この便潜血検査でも発見することが難しい大腸がんは大腸カメラを用いれば、その発見確率は格段に上がります。

 

何度もお伝えするようですが、大腸がんは初期の段階では自覚症状がなく、発見しにくい病気です。そのため発症発症リスクが高い傾向にある40歳以上の方は定期的な頻度(2年~3年に1度)で検査を受診するようにしましょう。

 

大腸カメラ検査はどこで受診できるの?

 

病気なく健康に過ごすためには、大腸カメラでの検査を行うことはとても大切です。

ただ、大腸カメラは何科で受診ができるのか分からないという方もいるでしょう。

基本的に大腸カメラは、

・消化器内科

・外科

・大腸・肛門科

などで検査をすることが可能です。

大腸カメラを受けたいという方は、専門的に大腸カメラ検査を実施している病院へ行くようにしましょう。

 

香川県で大腸カメラ検査をするならふじた医院へ

大腸がんの発見のため、大腸カメラ検査をしたいけど、「初めてだから怖い。」「痛くないか不安。」ということはありませんか?

 

大腸カメラはとても繊細な検査のため、安心して受診するには患者さまに合わせた検査方法と医師の豊富な経験が重要となります。

 

ふじた医院では、少しでも患者さまに負担なく安心して大腸カメラを受けていただけるような検査を心がけています。

ご希望によっては、鎮静剤を用いた検査や1泊2日の入院検査なども行うことができますので、不安や心配のある方はお気軽にご相談ください。

 

香川県内で大腸がんの早期発見・治療で検査を行うなら、ふじた医院にお問い合わせください。

 

詳しい大腸カメラの診察内容についてはこちら

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