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つらい花粉症の症状は病院で治そう!丸亀で病院をお探しならふじた医院へ!

花粉症はとても身近な症状です。

多くの人は、春や秋になると花粉症の症状で悩んでいるということがあるでしょう。

 

花粉症の症状がつらいときには病院で治療を行うことが大切です。

なぜなら花粉症はアレルギー症状の一種であり、自然に治ることがないどころか、放置をしていると症状がどんどん深刻となってしまうからです。

 

丸亀のお住まいの人で大量の花粉の飛散する春・秋シーズンに花粉症でお悩みの方は病院で花粉症の治療を行うようにしましょう。

 

 

花粉症に苦しむ男性

目次

花粉症は内科・アレルギー科で治療をしよう!

花粉症はどこの病院で治療をすればいいの?と疑問を持たれている人もいるのではないでしょうか。

病院に行くときはアレルギー科内科で診察を受けるようしましょう。

アレルギー科もしくは内科の先生に診てもらうことで、さまざまな花粉症の症状に対して的確に治療することができます。

 

ふじた医院では花粉のアレルギー症状の治療を行えるアレルギー科と、花粉の影響による内科治療のどちらも対応することができますので、丸亀で花粉症の症状にお悩みの方はぜひお問い合わせください。

 

ふじた医院:0877-62-0555

花粉症はなぜ起こるの?

花粉症で目をこする男性

花粉症は花粉が身体のなかに入ることで症状が出るアレルギー症状です。

花粉の飛散は地域によって時期が少し異なりますが、香川県を含めた四国の地域では2月~5月の春8月~10月の秋に大量の花粉が飛散します。

花粉症の原因となる主な植物は春であればスギ・ヒノキ・ハンノキ・イネなど、秋であればヨモギ・ブタクサ・ススキなどです。

この花粉症原因植物の花粉は目・鼻・口から体内に入ることが多く、粘膜に付着します。

ただ、目・鼻・口などの粘膜に付着するだけでは基本的に花粉症の症状は起こらなく、身体に悪いものと認識して初めて花粉の症状が起こります。

どうしたら身体に悪いものと認識されるかというと粘膜にたくさんある肥満細胞と花粉がくっつくことが関係します。

肥満細胞には炎症を抑える免疫機能あって、この肥満細胞が花粉による刺激を受けるとヒスタミンという物質が放出されてアレルギー反応が起こります。

 

このアレルギー反応が出る・出ない、症状が重い・軽いというのは個人差があるので、特に花粉飛散シーズン中は、できるだけ花粉に触れないように予防すること症状が出る場合は病院で治療をすることが大切です。

 

病院で治療することが大切!花粉症の症状について

ふじた医院

マスクをして外出したり、手洗いうがいをしたりして花粉症予防しても、花粉症の症状がどうしても出てしまうということがあると思います。

そのつらい花粉症の症状は病院のアレルギー科や内科で治療をするようにしましょう。

ここでは症状ごとにアレルギー科や内科のどちらで治療すればいいか?についてお話をしていきます。

【目に出る花粉症の症状】

  • ・目の充血
  • ・目のかゆみ
  • ・目がゴロゴロする
  • ・涙が出る
  • ・目やにがたくさん出る

これらの症状は、花粉が目の粘膜にしたことでのアレルギー症状なのでアレルギー科で治療をするようにしましょう。

【鼻に出る花粉症の症状】

  • ・くしゃみが出る
  • ・鼻がつまる
  • ・鼻水が出る
  • ・鼻血が出やすくなる

これらの症状は、花粉が鼻の粘膜にしたことでのアレルギー症状なのでアレルギー科で治療をするようにしましょう。

【口や喉に出る花粉症の症状】

  • ・口の中がかゆくなる
  • ・口の中がイガイガする
  • ・喉が腫れる
  • ・喉が渇く

これらの症状は、花粉が口の中の粘膜にしたことでのアレルギー症状なのでアレルギー科で治療をするようにしましょう。

【そのほかの花粉症の症状】

  • ・頭が痛くなる
  • ・微熱が出る
  • ・吐き気がする
  • ・お腹が痛くなる
  • ・だるい感じがする(倦怠感)
  • ・発疹(ほっしん)や蕁麻疹(じんましん)が出る

これらの症状は、花粉が体内の中に入ってしまい、免疫機能から起きている症状である可能性があります。この場合は花粉の影響で発症している症状なのか? ウイルスなどの影響で発症している症状なのか? を判断する必要があるので内科で治療をするようにしましょう。

 

 

このように、花粉症といってもさまざまな症状が発症します。

目・鼻・口などの症状の場合はアレルギー科、それ以外の症状については内科の先生に診てもらうようにしましょう。

香川県、丸亀周辺にお住いの人でアレルギー科・内科をお探しの方はふじた医院にお気軽にお問合せください。

ふじた医院のアレルギー治療について

 

花粉症の治療方法について

問診の様子

花粉症の症状があるといっても、最近では薬局などで病院で処方してもらえる治療薬と似たような市販薬が売られているので「自分でできるのではないか?」と思われている人もいるのではないでしょうか。

ここでは「花粉症治療は自己治療は良くない」ということと「病院での花粉症治療」についてお話をしていきたいと思います。

 

花粉症治療の自己治療は良くない!

 

花粉症の症状は個人差があります。

そのため花粉症にかかった人ごとの治療をしないといけません。

最近では花粉症の市販薬が売られていますが、基本的に量の調節をすることはできませんよね。

花粉症はアレルギー症状なので、花粉症のレベルはどのくらいなのか? どういった症状に効果がある治療成分を飲めばいいか? どのくらいの量を飲めばいいのか? などは人によって違いがあります。

花粉症の自己治療している人によっては

「市販薬を飲んでいるのに花粉症が治らない。」という人もいると思いますが、これは正しい治療ができていないことが原因といえます。

 

このことから、花粉症は病院で治療することが大切だと分かっていただけたと思います。

花粉症は自己治療ではなく医師による専門的な治療を受けるようにしましょう。

では、病院ではどのような治療をするの?という人のために、次にふじた医院で行っている花粉症治療についてお話をしていきます。

病院での治療方法について

ふじた医院では花粉症治療として2つの治療方法を選ぶことができます。

その治療方法は薬物療法アレルゲン免疫療法です。

【薬物療法について】

花粉症のアレルギー症状にごとに適した治療薬を処方します。

それぞれの花粉症の症状を「軽くする」「抑える」ことを目的とし、つらい症状を和らげることに効果があります。

【アレルゲン免疫療法について】

アレルゲン免疫療法では根本的な花粉症治療に効果があります。

花粉症を完全に治したいという人に最適な治療方法となっています。

ふじた医院の詳しい診療内容についてはこちら

ふじた医院ではどのような花粉症の症状でも患者さんごとに最適な治療ができるよう診療をお受けしています。

丸亀にお住まいの人で花粉症にお悩みの方はふじた医院までお問合せください。

 

香川県で花粉症の症状でお悩みの方はぜひふじた医院までお問合せください。

 

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医師:藤田博崇
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