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看護部 看護師長 プロフィール

医療法人高樹会 ふじた医院 看護部 看護師長 加治 早苗

 

私が学生の頃に、祖父が脳梗塞を発症し寝たきり状態でした。その祖父を家族が食事、入浴と介護する毎日で、その生活が7年間続きました。

18歳の時、母が胃潰瘍になり自宅で吐血しました。後で父から聞くと洗面器1杯程の量だと聞きました。

私はその場にはいませんでしたが外出から帰り玄関を見ると出血の跡がうっすらっと残っており不安な気持ちで搬送された病院へ向かいました。

不安そうに母親の顔を見る家族を温かく声をかけてくれたのが担当の看護師さんでした。

その当時進路のことで悩んでもいた私に、母のアドバイスもあり高校卒業後医師会付属の看護学校に入学し働きながら2年間学校に通いました。

看護師免許も取り3年間個人病院に勤務していましたが、勤務先の病院院長が急死し、今後の事に不安を持っていた私でした。

そのころ病院開院に強い関心を持たれていた藤田先生に出会い病院長がなくなって2か月後に藤田先生が開業、職員もそのままのこることになりました。開院当初から地域に根付いた病院作り 地域医療を掲げる藤田先生を尊敬し、当時は他の病院がしていないような、訪問リハビリや往診など積極的に取り組んでいく藤田先生に感銘を受けました。

 

 

あれから30年

自分の人生も、結婚、子育て、子供の就職とふじた医院と共に歩んできたようなものです。

現在、藤田先生の息子の代(藤田博崇)になっても志すものは同じです。

地域医療に貢献する、ふじた医院で30年間勤務している私は幸せだと思います。