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関節が痛い!様々な原因と病院での診療について

関節痛があると歩くのも、家事をするのも大変になります。

実際に、関節痛に悩まされる人は後を絶ちません。

今回は、関節痛に悩む人に、関節痛の原因や病院での治療について詳しく説明したいと思います。

香川県善通寺市にあるふじた医院では、関節痛の治療・相談を承っています。

香川県に住んでいて関節痛が辛いという人は、ぜひ当院へお越しください。

 

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痛い

目次

病気の可能性も?関節痛の原因

一言に関節痛といってもさまざまな原因があります。

関節そのものに何か障害が起きて関節痛が起こっている場合や、ほかの部位に炎症などが起こることが原因で関節痛を併発している場合があります。

 

関節痛の原因で最も多いのが風邪インフルエンザです。

風邪やインフルエンザでは体内に侵入したウイルスと闘うために白血球がサイトカインという物質を分泌します。

それが一定量を超えると逆にサイトカインを抑制するためにプロスタグランジンを生成します。

このプロスタグランジンが風邪やインフルエンザのときに起こる熱や関節痛、頭痛を引き起こすとされています。

 

また、胃腸炎でもウイルスが体内に入るため風邪と同様の働きが体内で起き、プロスタグランジンが生成されるため、胃腸炎では下痢や腹痛に関節痛を併発することがあります。

これらの関節痛は風邪や胃腸炎などの感染症により併発しているものなので、原因である感染症が治ると関節痛も治ります。

関節痛の種類

関節痛には、いくつかの種類があります。

種類によっても原因などが違ってくるので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

変形性関節症

関節痛の種類のなかで最も多いといわれています。関節は軟骨がクッションになってスムーズに動くようになっていますが、その軟骨が加齢により脆くなります。

その結果、欠けたり擦り減ったりすることによって、関節の周囲に炎症を起こして関節痛を引き起こします。

スポーツによる関節症

激しいスポーツをする人には必ず起こりうる関節痛です。

スポーツをするときには普段の5~10倍の負荷が関節にかかります。

結果的に軟骨が割れたり、捻挫や脱臼を起こしたりすることが原因で関節痛を引き起こします。

関節リウマチ

関節リウマチは2番目に多い関節痛です。関節リウマチは関節そのものが原因ではなく、自己免疫疾患です。

免疫機能が過剰に働き、自分自身の身体の一部を攻撃してしまうことで起こります。女性に多く、30~50歳代の働き盛りの頃に多く発症します。原因は不明ですが、女性ホルモンに何らかの関係があると考えられています。

痛風

尿酸が身体のなかにたまり、それが結晶になることで関節炎を発症します。激しい痛みを伴い、風が吹いても痛いといわれるほどです。1週間から10日経つと徐々に治まり、その後全く症状がなくなります。

20歳以降の男性に多い傾向があります。

部位による関節痛の違い

関節痛

人間の身体にはたくさんの関節があります。

そのため、関節痛も身体のさまざまな部位で起こりうる症状だといえます。

なかでも、関節痛が起こりやすい箇所として膝関節股関節肘関節肩関節指関節の5つが挙げられます。

この5つの部位で起こる関節痛には違いがあります。

 

ここからは、身体の部位ごとに変わる関節痛について解説していきます。

膝関節の痛み

膝関節の痛みを伴う原因となる病気は変形性膝関節症関節リウマチです。そのほか、膝関節の腫瘍半月板損傷などの外傷によっても起こります。

股関節の痛み

股関節とは足の付け根の関節のことです。

股間節の痛みを伴う原因となる病気は変形性股関節症関節リウマチ、大腿骨頭壊死などです。

変形性股関節症は、生まれつき股関節がずれていることや、骨盤の発育不全によって体重の負荷がかかった軟骨がすり減ることで痛みを引き起こすものです。

肘関節の痛み

肘関節の痛みを伴う原因となる病気は関節リウマチ、変形性肘関節症のほか、炎症・腫瘍・外傷などです。

肘関節痛は、過剰な筋トレなどでも起こることがあります。

肩関節の痛み

肩関節に痛みを伴う原因となる病気は広範囲腱板断裂性関節症、変形性肩関節症、関節リウマチ、炎症、腫瘍、外傷などです。広範囲腱板断裂性関節症とは、上腕骨の骨頭を覆っている腱板という組織が広範囲に切れてしまい、軟骨が変形して痛みを伴うものです。

指関節の痛み

指関節に痛みを伴う原因となる病気は変形性関節症、関節リウマチ、外傷などです。

関節リウマチや変形性関節症は関節のある部分であれば、どこでも発症する全身性の病気です。

指のような小さい部位でも関節があるために起こります。

関節痛にならないために

関節痛の原因として最も多い変形性関節症は、老化が要因であるため誰にでも起こります。さらに肥満や運動不足、O脚の人が発症しやすいという特徴があります。

ただ、変形性関節症は予防することが可能なので、安心してください。

 

関節痛の最も有効的な予防法はシンプルで、関節に負担をかけないことになります。

関節に負担がかかる原因としては、肥満、冷えなどがあります。

 

関節に負担をかけないようにするためには、肥満気味の人は体重を減らし、適正体重を維持すること、関節を冷やさないことが大切です。

また、運動不足では関節が固くなり、筋肉も衰えるため、関節への負担が増えます。

適度に運動をして筋力をつけること、関節を柔らかく動かしやすくしておくことが必要です。

スポーツで関節を痛めないようにするためには、運動前にストレッチなど準備体操をしっかりすること、クッション性の高い靴を履く、無理をしすぎない、スポーツの後は軽いストレッチでクールダウンをすることなどが大切です。

さらに、正しい歩き方ができていないと通常と違う関節の一部分に負担がかかり、その部分の関節を痛めやすくなります。

そのため、正しい歩き方を心掛け、O脚の人は靴のインソールで補正すると良いでしょう。足元に不安のある人は杖を使い歩行を安定させましょう。

関節痛の薬と副作用

薬

関節痛を引き起こす原因となる病気はさまざまであり、治療薬も病気によって異なります。

しかし、関節痛の痛みをとる対症療法で用いられる薬はほとんど同じです。

ただし、稀に別の薬を処方されることがあります。

 

ここからは、関節痛治療において処方される可能性のある薬をいくつか紹介していきます。

非ステロイド抗炎症薬

病院で処方される内服薬で多いのがNSAIDSといわれる非ステロイド性抗炎症薬です。

 

非ステロイド性抗炎症薬にはロキソニン、ボルタレン、インドメタシンなどが含まれています。

これらの薬は関節痛に限らず幅広い痛み止めや解熱剤として使用されています。

 

非ステロイド性抗炎症薬は、痛み止めとして効果は高いですが、副作用も起こりやすいため、注意が必要です。

 

非ステロイド性抗炎症薬の副作用として最も多いのが、胃腸障害です。

胃腸障害とは、主に胃潰瘍や消化管出血のことを指します。

短期間の使用でも発症する可能性があるため、注意が必要な副作用です。

そのため、消化性潰瘍の既往がある人は、基本的に非ステロイド性抗炎症薬を使用することができません。

 

次に多い非ステロイド抗炎症薬の副作用は腎障害です。

腎機能に障害のある人もこの薬は使えません。腎機能に問題がなくても、高齢者は腎不全を起こすことがあります。

 

ほかにも、低血圧、肝障害、喘息、心筋梗塞などの副作用が起こるおそれがあるため、心配な人は医師に相談してください。

湿布などの張り薬でも同様の薬が含まれている場合には、このような副作用が起こるおそれがあります。

胃薬(ムコスタ、ランソプラゾールなど)

非ステロイド抗炎症剤による胃腸障害を防ぐため、ムコスタやランソプラゾールなどの胃薬が一緒に処方されることがあります。

処方されている場合は必ず一緒に飲むようにしてください。

ふじた医院の関節痛治療

関節痛は長く続くと大きなストレスにもなる症状です。

関節痛が疑われる場合には、早めに病院へ行き、適切な治療を受けることが大切です。

 

なお、香川県善通寺にあるふじた医院では、関節痛の治療を行っています。

香川県に住んでいて、痛風や関節リウマチによる関節痛に悩んでいる人は、ぜひ当院へお越しください。

善通寺・丸亀 ”かかりつけ病院”といえば「ふじた医院」
医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
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住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
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