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骨盤のズレや歪みの症状・原因とは?治すなら病院がおすすめ!

規則正しい毎日を送っていても、身体のどこかに不調が起こることがあります。

とくに骨盤は、気をつけていてもズレやすいと言われています。

そこで、骨盤のズレや歪みの原因・治し方について調べている人も多いのではないでしょうか。

骨盤のズレが起こる原因や治し方について知れば、効率よく治療を行うことができ、自分でも予防をして再発を防ぐことができます。

今回は、骨盤のズレや歪みの症状や原因、治療法、予防法について解説していきます。

目次

骨盤のズレ、歪むとどんな症状が出るの?

骨盤のズレ

骨盤がズレて、歪むと身体にさまざまな弊害が起こります。

主な症状としては、

  • むくみ・冷え性
  • 腰痛・肩凝り
  • 自律神経の乱れ
  • 便秘

などが挙げられます。

ここからは、骨盤のズレや歪みによって起こる各症状について解説していきます。

むくみ・冷え性

骨盤のズレとむくみ、冷え性には、密接な関係があります。

骨盤についている筋肉が過度に緊張している状態になると、胃腸などの内臓の働きが弱まります。

内臓の働きが弱くなると、血液が滞留するようになり、身体の深部が冷えてしまうことに繋がります。

身体は大事な臓器への血液運搬を優先するようにできているので、末端組織となる手先や足先への血液運搬は後回しにされてしまいます。

このことが手先の冷えなどを招くこととなり、冷え性となります。

 

また、血液が滞留することにより、むくみも同時に発生します。

血流がスムーズに行われていれば、むくみの原因となる老廃物などがしっかりと処理されますが、血液が滞留すると身体のあちこちで詰まってしまいます。

これがむくみの原因となります。

腰痛・肩凝り

骨盤のズレが、直接的に関与してくる問題といえば腰痛です。

骨盤がズレることは、腰に余計な負担がかかることになります。

また、血流も悪くなったり、腰の神経にぶつかる部分がでてきたりと、骨盤のズレは腰痛に大きく関与している問題です。

 

腰痛と同じく、肩凝りも骨盤のズレが原因となるケースがあります。こちらは骨盤のズレから生じる背骨の歪みなどが原因とされています。

自律神経の乱れ

ストレスが原因で、自律神経が乱れる自律神経失調症というものがあります。

骨の歪みも、ストレスに該当する項目になり、もちろん骨盤のズレも該当します。

悪化すると欝になる可能性もあるので、早めに対処が必要となってきます。

便秘

前述したように、骨盤のズレは胃腸などの内臓の機能の低下を引き起こします。

胃腸が正常に機能していないと、消化がスムーズに行うことができないので、便秘の原因となります。

骨盤のズレ、歪みの原因

普段何気なく暮らしているなかにも、骨盤のズレの原因となることが多々あります。

骨盤のズレや歪みの原因について知ることで、自身が日常生活で行っているどの行動が原因かを知ることができます。

脚を組む

座っているときに脚を組むと、骨盤は斜めに傾き、さらに捻じれた状態になります。

脚を組むことが習慣化してしまうと、筋肉はこの状態のまま身体を安定させようとするので、脚を組まなくても骨盤の歪んだ状態がキープされてしまう可能性があります。

歪んだ状態がキープされてしまうと、何もしていなくても骨盤は歪み続けるということになるので、できるだけ足は組まないようにしましょう。

左右どちらかに体重をかけて立つ

どちらかの脚に体重をかけて立つ癖がある場合、常に骨盤が左右どちらかに傾いた状態になってしまいます。

人間は、真っ直ぐ立っている状態が正常なので、この癖が習慣化していると、骨盤はどんどん歪み、傾いていきます。

肩の骨は背骨を通じて骨盤と繋がっています。

腰や骨盤だけを意識すれば良いという問題ではなく、身体全体をしっかりと意識しなければ骨盤のズレを回避することはできません。

うつ伏せで寝る

うつ伏せで寝るということは、首が左右どちらかに傾いていることになります。

この姿勢が続くと、頚椎が歪むことになり、頚椎の歪みは背骨を通じて骨盤へと伝わります。

骨盤から背骨で繋がっている部分の歪みは、骨盤の歪みへと繋がるので、首の歪みも例外ではありません。

自分でできる骨盤のズレ、歪みの予防・対処方法

ストレッチ

骨盤は、一度ズレて歪んでしまうと、なかなか元に戻すことはできません。

専門の機関へ通うことが、骨盤のズレを治す最も近道ですが、なかなか時間を取ることができないという人もいることでしょう。

そこで、自分でもできる骨盤の歪みの対処法を解説していきます。

骨盤回し

足を肩幅ほどに開いて両手を腰に当て、そのまま腰を水平に回します。

膝を曲げないようにして、フラフープを回す要領で回転させます。

右回し、左回しと両方の回転を片方30回で1セットとして、1日数セット行うことを目安にしてください。

これだけで、骨盤の歪みを完全に治すことはできませんが、歪みの進歩を防ぐなどの予防法として役に立ちます。

お尻歩き

両脚を真っ直ぐに伸ばして地面に座り、身体を捻りながらお尻で前に進みます。

このとき、骨盤がしっかりと動いていることを意識してください。

この状態で10歩歩き、10歩戻るということを1セットとし、3セットを目安に行って下さい。

ただし、お尻歩きは腰痛を持っている人は、痛みを伴う可能性があるので、行わないようにしましょう。

お尻上げ運動

仰向けになり、両腕を身体の横に置いて、膝を立てます。

肩と両手で身体を支えながら腰とお尻を浮かせ、この状態で10秒間キープします。

身体を戻して休んだ後にもう一度同じように身体を持ち上げます。

10回1セットとして、一日2セットを目安にして下さい。

この運動は、ハムストリングスや大殿筋、背中の筋肉を鍛えることもできるので、骨盤のズレや歪み対策にはおすすめです。

病院で行う骨盤のズレ、歪みの治療

骨盤のズレや歪みが酷く、症状が悪化している場合にはどこで治療を受けるべきなのでしょう。

症状の度合いにもよりますが、ほとんどの場合、医療機関へ行ったほうが根本的な改善に繋がるでしょう。

ここからは、病院での骨盤のズレ・歪みに対する治療について解説していきます。

レントゲンによって正確に治療

また、医師がいることにより、レントゲンを使うことができます。

骨盤のズレは外見からは判断することが難しい問題です。

ズレていることは分かっても具体的にどのように歪んでいるかはしっかりとレントゲンで確認する必要があります。

医療機関では、骨盤のズレを直接レントゲンで目視しながら治療にあたれるため、レントゲンが使えない整体よりも医療機関のほうがおすすめです。

自身の体調は正確に伝えなければならない

医療機関を利用するうえで一点注意することは、診断を下す人と治療にあたる人が別々の人となることです。

しっかりと自身の症状を伝えないと、語弊が生まれてしまう可能性もあるので、「〇〇がどのように痛い」、「○日前よりは楽になった」など細かな報告が必要となります。

この一点だけ注意すれば良いので、骨盤の歪みを治療するには、医療機関での理学療法、作業療法をおすすめします。

ふじた医院の骨盤のズレ、歪み治療

骨盤のズレや歪みの原因として「脚を組む」、「左右どちらかに体重をかけて立つ」、「うつ伏せで寝る」という点を挙げました。骨盤のズレや歪みがあったとき、整体に行く人が多い傾向にあります。

しかし、病院にてレントゲンを取り正確な治療を行うことで、効率よく骨盤のズレや歪みを治すことができます。

香川県善通寺市にあるふじた医院では、骨盤のズレ・歪みに対する治療を行っています。

隣接しているジムにて、初動負荷トレーニング®による治療を行うこともできます。

初動負荷トレーニング®とは、身体に無理のない範囲で負荷をかけるトレーニングのことで、ストレッチ効果や筋肉をほぐす効果などが期待できます。

理学療法士や作業療法士もいるので、骨盤のズレや歪みに対するサポートを全面的に行います。

善通寺・丸亀 ”かかりつけ病院”といえば「ふじた医院」
医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
入院あり
住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
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