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専門医が行なう高齢者の胃カメラ検査をお探しのご家族様へ

胃カメラ検査を定期的に受けることで、病気の早期発見・早期治療に役立ちます。

日本人は消化器系の病気の発生率が高いことから、50歳以上の方は1年に1回の定期的な胃カメラ検査を受けることが推奨されています。

ただ、一般的に胃カメラ検査は身体へ大きな負担がかかるので、高齢になるにつれ「検査を受けるのが不安」と感じている人が多くいるのではないでしょうか。

 

香川県内で「胃カメラ検査は苦しくてつらい」検査を受けるのが怖い」と思われている高齢者様または家族の方はふじた医院までお問い合わせください。

ふじた医院では、ご高齢者様の胃カメラ検査を実施する際に、少しでも苦痛なく安心して検査を受けていただけるよう

・1泊2日の入院での胃カメラ検査

・身体への負担の少ない経鼻内視鏡検査

など、患者様の要望に合わせた検査を実施しています。

詳しい胃カメラ検査の内容についてはこちら

 

▼▼▼ 胃カメラ予約・相談ダイヤル:0877-62-0555 ▼▼▼

目次

高齢者の方はなぜ胃カメラ検査を定期的に受けないといけないの?

胃などの消化器系の病気は高齢者だけに生じる病気ではありません。

ただ、高齢になるにつれて臓器は老化し、組織の機能性が失われてしまうので、若い人と高齢者を比較すると高齢者の方が病気の発症リスクは高くなります。

 

胃などの消化器系の病気は初期症状が起きていても、自覚症状がなく、病気にかかっていても気が付かないケースがとても多いため、常に身体の状態に気を配り、健康管理をすることがとても大切です。

そして、その健康状態を把握するために、胃カメラ検査は実施されます。

胃はストレスや食生活などの生活習慣からの影響を多く受け、さまざまな病気の発生が起こりやすい臓器です。

高齢になるにつれ、胃がんやポリープなど胃の炎症が起こる可能性が高くなりなりますので、毎日健康に過ごすために1年に1回の胃カメラを受けましょう。

この胃カメラでの定期的な観察は病気予防・早期発見や治療に不可欠です。

 

高齢に伴う胃の病気について

年を重ねることで、胃の病気の発症リスクは高くなります。

高齢で消化器症状の異常がみられた場合、考えられる病気はさまざまあります。

 

ここでは、高齢者で発症しやすい胃の病気について解説していきます。

 

胃潰瘍

高齢になると、血管の老化が進行し、動脈硬化の発症リスクが高くなります。

動脈硬化を起こすと血液循環が悪くなるので、胃の粘膜が萎縮に影響してしまいます。

胃の粘膜の萎縮が起こると胃に潰瘍ができやすくなるので、胃潰瘍の発症原因となってしまいます。

 

また、高齢者は若年者に比べ、ピロリ菌の感染している人が多く、胃のなかに住みついているピロリ菌が影響して胃潰瘍を発生してしまうということがあります。そして最近では、この胃潰瘍やピロリ菌が胃がんの発生に関係しているという研究報告もあります。

高齢とともに胃潰瘍を発症させるリスクが高まりますが、この胃潰瘍は胃の重大な病気である胃がんの原因ともなります。そのため、潰瘍が発生していないか観察するために、定期的に胃カメラ検査を実施しましょう。

※胃潰瘍について詳しくはこちら

慢性胃炎

慢性胃炎は長期的に胃の粘膜が炎症を起こしている状態のことを指します。

高齢になると、胃粘液の分泌減少が起こり、慢性胃炎になりにくくなるといわれています。

また、ピロリ菌の感染をしていると、慢性胃炎にかかりやすくなるという研究報告もあるため、慢性胃炎は高齢者に発症しやすい胃の病気といえるでしょう。。

上記でもお話をしたようにピロリ菌は胃がんの発生リスクを高めるので、胃炎による胸やけなどの自覚症状がみられる場合は、胃カメラ検査を受けるようにしましょう。

※胃炎について詳しくはこちら

胃もたれ

高齢者の症状のなかで最も訴えが多い不快感のひとつに胃もたれがあります。

胃もたれの原因は

  • ・消化器疾患
  • ・代謝疾患
  • ・心肺腎疾患
  • ・精神疾患
  • ・感染症
  • ・薬剤の副作用

など、さまざまな原因が考えられます。

また、寝たきりのお年寄りは、胃腸の運動機能低下により慢性胃炎を引き起こし、その影響から胃もたれにつながりやすいとされています。

胃もたれは、消化器官の病気(炎症・潰瘍・がんなど)の初期症状とされることもあるので、胃もたれが続くときは必ず胃カメラ検査を受診するようにしましょう。

胃の病気を早期発見することはとても大切

上記でお話をしたとおり、加齢はさまざまな胃の病気の発症リスクを高めます。

病気の早期発見・治療をするためには胃カメラ検査を受けることはとても大切です。

そのため、1年に1回の定期検査以外に、胃に少しでも違和感や異変が出たら胃カメラ検査を受けるようにしましょう。

 

具体的な違和感や異変としては、

  • ・胸やけが続く
  • ・みぞおちあたりに絞めつけるような痛みがある
  • ・吐き気がある
  • ・胃に不快感がある
  • ・酸っぱい胃液が上がってくる
  • ・のどに違和感がある

などが挙げられます。

これらの違和感・異変に心当たりがある場合は、病院で胃カメラ検査を受けてください。

実際にこれらの症状がある患者様が胃カメラ検査を受けることで、胃がんの早期発見につながり治療に役立ったということもあります。

このことから、少しでも胃の違和感がある場合は、胃カメラ検査を行うことをおすすめします。

 

胃カメラ検査がつらいという方はふじた医院へ

胃の健康を観察するために、胃カメラ検査を受けることはとても大切ですが、胃カメラ検査は「つらい」、「苦しい」と想像される方が多くいると思います。

一般的に胃カメラは口からカメラを入れて、食道から胃を観察する経口内視鏡検査が用いられるケースが多く、

  • ・カメラが口腔内に入るときにオエッとなる
  • ・観察中に呼吸がしにくく苦しい

ということがあります。

特に高齢の場合は、このような検査は身体的に負担となり「検査は受けたくない」と思われる方も多くいるでしょう。

 

実は、胃カメラ検査はこの経口内視鏡検査以外に、鼻から胃カメラを経鼻内視鏡検査という方法があります。口からではなく鼻から小さい内視鏡をいれるので苦しくなく、身体への負担がとても少ない特性があります。

 

ふじた医院では、胃カメラ検査を実施するときに、患者様のご要望に合わせて

  • ・経鼻内視鏡検査
  • ・経口内視鏡検査

または、鎮静剤を用いた胃カメラ検査を実施しています。

 

また、鼻から胃カメラ検査をする経鼻内視鏡検査も不安という高齢者様に対しては、1泊2日の入院検査の受診も実施しております。

 

香川県内で高齢者の胃カメラ検査が不安ということがありましたら、安心して胃カメラ検査が受けられるふじた医院までお気軽にご連絡ください。

詳しい胃カメラ検査の診察内容についてはこちら

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医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
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住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
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