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もの忘れがひどい!原因や対策、病院で処方される薬について

最近、物忘れがひどいと感じたことはありませんか?

物忘れがひどかったり多かったりして仕事や日常生活で困ることもあるでしょう。

今回は、物忘れの原因や対処法、処方される薬の副作用について紹介していきたいと思います。

香川県内または近隣にお住まいの方で「物忘れがひどい!」と当てはまる・気になる症状がある方は、ふじた医院へご相談ください。

 

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電話:0877-62-0555

 

目次

物忘れの原因って何?

最初は気にならなかった物忘れも、悪化してくると日常生活に問題を引き起こしてしまう場合があります。

物忘れを引き起こす原因はどんなものなのでしょうか。

加齢による原因

人の記憶力は20代を境に徐々に落ちてくるとされています。

加齢に伴って人の記憶をつかさどる「海馬」という器官の細胞の数や機能が低下していきます。

さらに記憶力や、物事の判断能力、生活における適応能力など様々な機能が衰えます。

また、加齢によって血管の老化などで、体全体の血流が低下し、脳の血流が減ることで物忘れが引き起こされるともいわれています。

物忘れというのは、加齢によって誰にでも起こりうるものなのです。

ストレスによる原因

仕事や日々の生活においてストレスが蓄積されていくと、物忘れを引き起こすことがあります。それは、ストレスにより海馬が破壊されてしまうためです。

また、食事の栄養が偏っていたり、過労や寝不足なども物忘れを引き起こすとされています。

薬の作用による原因

睡眠薬や精神安定剤などの薬には、副作用として物忘れを引き起こす場合があります。

薬の飲み合わせによっても引き起こされるケースもあります。

高齢の方で、数種類の精神安定剤や抗うつ薬などを内服している方は、症状が強く出る場合があるので注意が必要です。

そのような症状が出た場合や、気になる症状がある場合は医師に相談し内服の継続についての指示を仰ぐことよいでしょう。

物忘れ予防や対策について

それでは、物忘れの予防や対策をするためには何をしたらよいのでしょうか。

具体的な方法をご紹介します。

脳に刺激を与える

何か新しいことを始めたり、思い出したりする作業を通して脳細胞を活性化させることが効果的です。

書くという作業や、指を動かす動作は脳に刺激を与えます。

記憶を辿って思い出すという作業でおすすめなのは、毎日簡単な日記をつけることです。

今日あった出来事を思い出すという作業を通して、脳の中の情報が記憶として整理されていきます。

ストレスを解消する

ストレスをためることは、物忘れを引き起こす原因になるので仕事などで多忙な方は休息をとるようにしましょう。

休日は、自分の趣味や好きなことをする時間に充てるなどして気分転換を図っていくようにしましょう。

運動する

運動をすることで、体の血流が良くなります。

そうすると、脳への血流も増えるため物忘れ予防につながります。

ウォーキングや軽めのランニング、ストレッチなどを日々の生活に適度に取り入れることで、無理なく運動を続けてみるといいでしょう。

規則正しい食生活を送る

脳には、DHAとアラキドン酸という必須脂肪酸がよいとされています。

DHAは魚介に多く含まれ、アラキドン酸は肉や卵に多く含まれています。

そのためメインのおかずにこれらの食材をうまく取り入れていくと、物忘れの予防につながっていきます。

「認知症」につながる危ない物忘れ

記憶力の低下に加えて、物事を判断する能力や行動能力が低下してきた場合は、認知症の危険性があります。

記憶の全般を忘れてしまう。

例えば、一度言ったことを何度も何度も繰り返してしまったり、日付や曜日を忘れることがあります。

財布や大切な貴重品をどこに置いたか忘れてしまうので、ときには1日中家の中を探し回ったりします。

また、なくしものをしたのを他人のせいにして追求しトラブルになることもあります。

判断や行動に問題がある

料理で段取りの判断ができず、調味料を間違えたり入れ忘れたりということも起こります。新しい出来事を覚えることができなくなったり、話をしていても前後の脈絡が合わない話をするようになり、意図していることが相手に伝わらないということも起こってきます。

不安な気持ちが強くなる

家族や誰かがそばにいると安心しますが、一人になると急に不安な気持ちや恐怖に襲われたり、寂しい気持ちが強くなってしまうことがあります。

また、出かけるときに財布を入れたかどうか何度も鞄の中を確かめたりするような行動も見られます。

生活の意欲がなくなってくる

好きだった本や雑誌、テレビに関心を示さなくなったり、下着を変えなくても平気になったり、身だしなみにも気を遣わなくなることがあります。

また、何かをするのもおっくうになってしまったりすることがあります。

病院で処方される薬と副作用

症状が重く、通院が必要な場合は病院でお薬を処方される場合があります。

どのような薬を処方されるのでしょうか。

一例として挙げられるものが以下の薬になります。

アセチルコリンエステラーゼ阻害薬

神経伝達物質であるアセチルコリンを分解する酵素の働きを阻害することで、脳内のアセチルコリンの減少を抑え認知症の進行を遅らせることを期待する薬です。

副作用は、下痢や吐き気などの消化器症状や眠気やめまいなどといった症状があります。人によっては動悸を感じる方もいるようです。

メマリー

グルタミン酸は、脳で記憶や学習に関与する神経伝達物質ですが、このグルタミン酸が多すぎることで正常な記憶ができないとする説があります。

メマリーはこのグルタミン酸の放出を抑えることで、正常な記憶を期待する薬となっています。

副作用としては、頭痛や眠気、食欲低下や血圧上昇があります。

毎日血圧を測定する習慣をつけ、血圧が上がった場合は使用の継続について医師の指示を仰ぎましょう。

 

精神安定剤、睡眠薬、抗うつ薬

人によっては施肥審安定剤や睡眠薬、抗うつ薬を処方されることがあります。

抗うつ薬は人によって不眠といった症状が出る方もいるようです。

またこれらの薬の併用によってめまいやふらつきが強くなる場合があり、高齢者や足腰が弱い方は転倒して事故やけがにつながる危険性もありますので、十分に注意する必要があります。

ふじた医院の物忘れ外来

香川県に住んでいて、物忘れにお悩みの方に対して治療を行っています。

物忘れが進行すると、認知症につながるリスクがあるので甘く見てはいけません。

ふじた医院では、医学療法士など経験豊富なスタッフが在籍しており、医学的な観点から物忘れを改善するためのリハビリも行っています。

ぜひふじた医院の物忘れ外来院までお気軽にお問い合わせください。

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医師:藤田博崇
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