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夏風邪に注意!2018年の傾向や症状、病院での治療

2018年は「ヘルパンギーナ」「手足口病」「プール熱」という感染症が流行りました。

それらの感染症の傾向は喉の強い痛みなど特徴的で、夏風邪とも呼ばれます。

特にヘルパンギーナは、子どもを中心に全国的に広まり大流行しました。

こういった感染症の注意すべき点は、感染力が強いことと、発熱が4〜5日続くので、合併症を引き起こす危険性の高さです。

感染力の強い感染症を予防するには、うがい手洗いの徹底や食事や睡眠の生活習慣を乱さないように気をつけることが大切です。

今回は、2018年に流行った夏風邪を例にとり、その原因や予防法を詳しく紹介します。

感染力の強い感染症にお困りの方は、香川県善通寺にあるふじた医院へご相談ください。

 

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電話番号:0877‐62‐0555

病気

目次

【2018年】夏風邪の特徴や傾向

夏風邪は、症状として長く続く発熱(微熱程度)、腹痛や下痢、喉の痛み、鼻水や鼻づまりなどがあります。

倦怠感が続き、なかなか治りにくいのが特徴で、通常その多くはエアコンが原因といわれています。

また夏風邪のうち、感染症として代表的なものに、手足口病、プール熱などがあります。

誰もが一度は耳にしたことのある病名ではないでしょうか。

感染症、2018年は特に「ヘルパンギーナ」という耳慣れない感染症が大流行し各メディアを賑わせました。

ヘルパンギーナには非常に特徴的な症状があり、それが喉のひどい痛みです。

そのヘルパンギーナですが、子どもを中心に全国的に大流行し、国立感染症研究所の発表資料によると、7月の時点で山形県、静岡県、新潟県において警報レベル(定点医療機関あたりの患者数が6人以上)に達し、厳重な警戒が呼びかけられました。

主な夏風邪の種類と症状

鼻水

夏風邪として有名なヘルパンギーナ、手足口病、プール熱にはどのような症状があるのでしょうか。

ヘルパンギーナは38度以上の高熱が出たり、口腔内に痛みある水疱ができたり、喉が痛くなったり、というのが主な症状です。

手足口病は、その名のとおり口や手足に発疹が出たり、ひどい口内炎が複数できたり、というのが主な症状になります。

ヘルパンギーナ、手足口病ともに熱は数日で下がり、症状も一週間程度で緩和されるものの、基本的に飛沫感染しやすく、これといって具体的な治療法や治療薬がありません。

そして、もっとも大変な感染症がプール熱です。

プール熱は、咽頭結膜熱という、プールで使用するタオルの共有などで感染しやすく、喉の痛みや結膜炎などの症状が強く出ることが特徴です。

わかりやすいサインは目やになどがあります。

注意すべきはその感染力が強いことと、発熱が4〜5日と比較的長く続くので、体力的につらく、合併症を引き起こす危険性が高い点にあります。

三大要因のいずれも特効薬がないので、おかしいと思ったら早く医療機関を受診することが必要です。

「夏風邪」と「普通の風邪」どう違う?

夏風邪は多くの場合感染症なので、これといった特効薬や治療法がなく、基本的には対症療法による治療をするしかありません。

主にメリハリある発熱と粘膜系へのダメージが特徴です。

感染経路はせきやくしゃみなど飛沫感染か、接触感染によるものなので、とにかく「うがい・手洗い」を徹底することが大切です。

また、子どもがかかりやすい感染症ですので、子どもと接する機会の多い大人は、都度意識して対策するのが最善策です。

夏風邪は脱水症状を起こしやすく、普通の風邪に比べてこまめな水分補給が必要です。

普通の風邪もウイルスが主な原因には違いありませんが、その症状にはさまざまなものがあり、長く続く発熱、くしゃみ、鼻水のほか、腹痛や下痢、せきなどがあります。

夏風邪に比べて医師の処方薬や市販薬が有効で、また風邪ウイルスは乾燥を好むので、保湿をしてあげることで症状を緩和してあげることができます。

夏風邪ってなんで治りにくいの?

夏風邪の主な原因ウイルスとして挙げられるのが、アデノウイルス、エンテロウイルス、コクサッキーウイルスの3つのウイルスです。

これらのウイルスには抗生物質が有効ではなく、特段特効薬と呼べるものもありません。

うがい、手洗いを徹底しながら体力をつけ、症状を緩和させていくことがもっとも有効です。

完治には数週間から1ヶ月必要で、基本的に対症療法でしのぐためつらい期間が長いです。

 

2018年の夏も猛暑続きでしたが、その暑さからくる睡眠不足により体力や免疫力が低下しがちです。

そうして弱った体内ではウイルスが増殖しやすく、脱水症状により体外へのウイルスの排出も遅くなるため、夏風邪は普通の風邪と比べて長引いてしまうのです。

夏風邪の原因と予防

手洗いうがい

夏風邪の原因がウイルスの感染によるものであれば、とにかく感染に気をつけるしかありません。

帰宅時やトイレ、食事時の手洗い・うがいから、洗濯物の隔離、小さいお子さんがいる場合は吐瀉物やおむつ交換時、特に注意を払う必要があります。

自分でできる対策として、麦茶やイオン飲料などを中心とした水分補給、栄養価の高い流動食などで栄養補給を行うことが挙げられます。

辛いもの、しょっぱいもの、酸っぱいものなどの刺激物はなるべく避け、自分の体温より低いものを積極的に摂取する(身体を冷やさない程度)のがコツです。

汗をかいて、ウイルスを排出することは大切ですが、入浴はなるべく控えましょう

夏風邪の原因がエアコンの場合、身体の長時間の冷やしすぎは避けてください

どうしても寝苦しい夜には、なるべく腹部だけは冷やさないよう気をつけ、喉を保湿するように心がけましょう。

病院での夏風邪治療について

特効薬がなく、抗生物質も有効ではないというウイルスの特性上、基本的には対症療法となります。

しかし、放っておくと悪化していってしまうのが夏風邪です。

感染予防を心がけて生活し、いつもと様子が違うと感じたら、症状が緩い初期のうちに医師の診察と指示をあおぎましょう。

危険な合併症を引き起こさないため、医師に現状を教えてもらうことがとても大切です。

自己判断で、市販薬で対処したり、面倒だからと放っておいたりせず、すぐに病院に行き医師からの適切な診察と処置を受けて、早期治療をしてもらうことが大切です。

ふじた医院では

強い感染力を持つ夏風邪の原因と予防法をご紹介しました。

感染しないためには毎日のうがい・手洗いが必須です。特効薬が存在しないためいつ感染するのか不安な方も多いことでしょう。

香川県善通寺のふじた医院では、夏風邪のような強い感染力を持つ感染症の治療はもちろん、予防法の案内も行っています。

近くにお住まいで不安な方はぜひ一度ふじた医院へご相談ください。

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医師:藤田博崇
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