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認知症は予防できる?生活習慣で変わる脳の働き

認知症は、高齢者だけの病気ではなく若年層でも発症する危険性があります。

認知症の予防法があることをご存知ですか?

脳トレとよばれる問題集を使って楽しみながら認知症予防を行うことができます。

また、食事や運動も日頃から認知症予防に行うことで、早期発見や予防につながります。

ご自分や家族が認知症を発症したらどうしようと不安な方は、予防法を実践してみることをおすすめします。

具体的にはどうしたらよいの?と不安や疑問をお持ちの方に、毎日の生活で行うことのできる予防法をご紹介します。

目次

認知症は予防できるのか?

認知症は大きく分けると脳の老化が原因でなるものと、疾患でなってしまうものがあります。

アルツハイマー型認知症や、脳血管性認知症などの疾患が原因でなる認知症は患者の体質もあり、健康的な生活をしていても発症する可能性があります。

30代40代と若い年齢でも発症してしまうリスクは十分にあります。

脳の老化が原因で発症する認知症もあり、確実な予防法はまだ確立されていません。

しかし、脳の老化が原因で発症してしまう認知症に関しては、その原因である脳の老化自体を遅らせることで予防もしくはリスクを下げることが可能です。

脳の老化をできる限り遅らせるためには、生活習慣の改善が重要になっており、適度な睡眠や栄養バランスを考えた食生活、疲労をためないようにするための休養が大切です。

ストレス解消にもなる運動などを積極的に行うことを意識して生活することで、高齢になったときでも脳年齢が若いといわれて認知症も予防できる可能性も高いです。

認知症予防のための生活習慣の改善は、認知症発症のリスクが上昇する60代以前から心がけておくと、より予防ができる可能性が高くなります。

認知症予防のために脳トレーニングをしよう

認知症予防には脳のトレーニングがいいといわれています。

そのため書籍や雑誌、テレビやインターネットなどのメディアでは脳科学者が監修した脳トレーニングを題材にした記事や番組が多数あります。

このような脳トレーニングももちろん予防には一定の効果はあるのですが、日常生活の中でも脳トレーニングをすることは可能です。

例えば、単純に誰かと話をするだけでも、あれこれ考えたりすることから十分脳トレーニングにはなります。

子育て中の専業主婦や定年退職などで自宅にいて社会との関わりがないという人であれば習い事や、母親が集まるような子育て支援センターなどで人と交流をすることもおすすめです。

さらに、趣味を持ったりして自分の好きなことを楽しむだけでも脳トレーニングをすることは可能です。

いちばんよくないのは自宅でただテレビやインターネットなどを何となく見て過ごすことです。

暇なときは何もせずに寝ているような状態であり、このような状態が長いこと続いたら脳の老化が進んでしまって認知症を発症するリスクを上昇させてしまうのです。

現在、認知症予防はしたいけれども何をすればいいかわからないという場合には、専門家が作った脳トレーニングや自分の興味のあることを見つけて行うことで実行することが可能です。

認知症予防には食生活が大切

食生活

認知症予防に適した食生活に関しては、とにかく栄養状態を悪くしないということが重要です。

近年は多忙な生活をしていて食事がインスタント物やパンやおにぎりといった調理をせずにすぐに食べられそうなものしか摂取しないという人も多いです。

時々であればそのような食生活も致し方ないのですが、長期間そのような食生活が続けば身体の栄養状態が悪くなってしまいます。

栄養状態が悪くなると通常は体重が減少したり貧血になったりする程度というイメージしかないのですが、実際にはそれだけではなく脳に栄養が届かなくなってしまって脳の老化が進んでしまいます。

そのような状態になれば、認知症になるリスクを確実に上げることになってしまうのです。また栄養状態の悪さは身体の血管をもろくしてしまうリスクまで上げてしまいます。

疾患による脳血管性認知症は生活習慣病の脳卒中が原因となっていて、こちらの予防に関しても食生活の改善は欠かせないものとなっています。

認知症予防によい食生活としては、週の半分以上は肉や魚などのきちんとしたたんぱく質を摂取し、脳卒中のリスクを下げられる野菜の摂取をすることも重要になってきます。

またカロリーの過剰摂取は血管をもろくするなど、認知症予防に欠かせない運動をするにあたって障害になることもあるためカロリー摂取は適度にすることも重要となってくるのです。

認知症予防には運動が大切

運動

運動は身体を動かすことによって脳も自然と身体に命令をするということで、認知症にはとてもいいものです。

そのため認知症予防には運動は必須のものです。

しかし、今まで運動をほとんどしていなかった人が認知症予防をしたいからといっていきなりランニングやハードな筋トレといった運動をしてしまうと、膝や腰などを痛めて身体を動かせなくなることもあります。

身体を動かせなくなると、比較的若い年齢層の人でも一時的に物忘れがひどくなったり頭がボーっとしたりすることもあるため、かえって認知症になるリスクを上昇させてしまうことにもなります。

そのため、全く運動をしていないという人であれば誰でもできるようなウォーキングやヨガなどをすることがおすすめです。

特にウォーキングは、毎日違うコースを歩くとそれだけでも脳の刺激になることから認知症予防には適していますし、ヨガは教室に入って他の生徒との交流が期待できてより認知症予防ができるようになる可能性を秘めています。

逆にこれまで運動を積極的にしてきた人に関しては、その運動だけでなく新たなスポーツを始めて脳に新たな刺激を与えることが重要です。運動歴があればどのスポーツも新たに始めやすく、複数の運動をして認知症の予防をするよう心がけるべきです。

生活習慣から認知症予防を考えよう

このように認知症の予防は完璧ではないものの、生活習慣をある程度改善させることで発症するリスクを下げられるものです。

特に重要なのは慣れているから、あるいは楽だからといって同じような生活習慣を続けないこと、そして身体の機能に支障をきたさないよう食生活をおろそかにしないということです。

しかし、認知症予防を徹底したいと思って運動や食生活を完璧にするべく頑張りすぎると、今度はそのことが原因で逆に脳が疲れ切ってしまって何もやる気が起きなくなるという人も少なからずいるものです。

そのような状態になってしまうと引きこもってしまったりあるいは寝込んでしまったりして、脳の老化が進んで認知症に一歩近づいてしまうという悪循環に陥ることもあります。

そうならないためにも認知症予防にいい生活習慣の改善はまずは自分ができるところからやるようにし、無理のない範囲で行うことと楽しんで行うということが何よりも重要となってくるのです。

認知症予防はふじた医院へ

今回は認知症予防方についてご紹介しました。ご自分のできる範囲から実践してみてくださいね。

そして、食事も運動も無理のない範囲で続けていくことが大切です。

そのため、いきなり激しい運動をしたり何時間も脳トレーニングを行うなどせず、少しずつ身体と頭を慣らしていきましょう。

香川県善通寺にあるふじた医院では、認知症の治療はもちろん予防法のご案内も行っております。

どのようなことから始めたらよいのかわからないという方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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医師:藤田博崇
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