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スポーツで怪我をした!予防法や病院でのリハビリは何をするの?

スポーツを行うと、怪我などのアクシデントはよくあります。

そのため、スポーツで怪我をして、予防法やリハビリの方法について知りたいという人は多くいることでしょう。

前もって予防法を知ることで未然に防いだり、被害を最小限に抑えたりすることが可能です。

リハビリ方法を知れば、自分でも患部のケアをある程度行うことができるようになります。

今回は、スポーツによる怪我、リハビリ方法についてご紹介します。

目次

スポーツによる怪我!どのような怪我が多い?

スポーツの怪我には、さまざまなものがあります。

とくに起こりやすいものにスポットを当てて解説するので、参考にして下さい。

腱の怪我

【アキレス腱炎】

アキレス腱を酷使することによって、炎症が起きることをアキレス腱炎と言います。

サッカーやバレーなど激しい運動をしている人によく見られる怪我ですが、普段あまり運動をしていない人が急に運動をすることで起こることもあります。

アキレス腱炎の治療には、痛みや炎症を抑える薬、湿布を用います。

仮にアキレス腱炎ではなく、アキレス腱断裂の場合には即時に手術が必要となるので、素人目線で判断せず、病院へ行くことをおすすめします。

【ジャンパー膝】

ジャンパー膝は、バレーやバスケットなどのよくジャンプするスポーツで多く発症する怪我です。

原因として、大腿四頭筋の柔軟性低下が挙げられます。

とくに成長期の人であれば、骨の成長に筋肉の成長が追いついていないために負担が多くかかり、慢性的なものになることもあります。

仮にジャンパー膝になってしまった場合、運動後に膝にアイシングをしたりサポーターをつけたりといったことが対処になります。

あまりに症状が酷い場合には、運動をせずに安静にする必要があります。

【野球肘】

野球肘は、ボールを投げるスローイング動作が原因で起こります。

こちらも成長期の人によく見られる怪我で、過度の運動をしすぎることが原因になります。

徐々に発症する場合が多く、慢性化しやすいため、肘の痛みが出現したら要注意です。

野球肘になってしまった場合には、肘のアイシングを中心に行い、スローイング動作をしないようにします。

症状が酷くなり、骨に変化が出ると、手術が必要となるので、初期段階で違和感を覚えたら、すぐに診察を受けることが大事です。

骨の怪我

【疲労骨折】

疲労骨折は、骨に疲労が蓄積することによって起こる骨折です。

急激な運動量の増加などによって、引き起こされる怪我ですが、栄養不足も原因の一つとして考えられています。

疲労骨折は、自覚症状のないまま進行していくことが多く、発症したばかりだとレントゲンに移らないこともあります。

少しでも違和感を覚えた場合には、医療機関で医師の指示を仰ぐようにしましょう。

疲労骨折の治療は、非常に時間が掛かるもので、リハビリまで合わせて半年という場合もあります。

取り返しのつかない悪化を防ぐためにも、初期段階での診察が大事になってきます。

【オスグット】

脛骨結節が徐々に突出し、痛みを感じるようになります。

場合によっては、赤く腫れたり、熱を持ったりもします。

脛骨結節の成長線に過剰な負荷がかかり、成長軟骨部が剥離することで生じる怪我で、成長期の人に多く見られるものです。

 

成長期を過ぎると症状は緩和するので、この時期は運動を避けるようにしてください。

ただ、症状があまりにもひどい場合には、病院へ行き、医師に相談をしましょう。

【シンスプリント】

過労性骨膜炎、過労性脛部痛など脛に関わる怪我の総称です。

走るなどの過剰な運動が原因で起こるもので、脛に炎症が起こり、痛みを感じるようになります。

発症してしまった場合には、完治するまで運動を制限する必要があります。

 

痛みが日常生活に支障が出るほどのものであれば、病院へ行き、医師の指示に従って治療を行う必要があります。

スポーツ怪我の予防法

準備体操

スポーツで起こる怪我は、前もって予防することができます。

予防法は非常に大事なことになるので、事前に知っておくと良いでしょう。

筋・腱の怪我の予防

筋・腱に起こる怪我は、準備運動をしっかり行い、入念なストレッチをすることによって、防止することができます。

先ほど、紹介したスポーツによって起こる怪我のほとんどが、準備運動をしっかりと行うことで発症率を下げることができます。

 

準備運動によって柔軟性を持たせることにより、筋や腱の負担を軽減することができるので、準備運動やウォームアップは運動前には欠かせない動作となります。

 

また、準備運動以外にも食事などで筋や腱を強化することにより、怪我を防ぐ方法もあります。

筋や腱の元となる栄養素にはタンパク質コラーゲンがあります。

タンパク質は、肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品に含まれています。

コラーゲンは、豚足、鶏の皮、手羽先、軟骨、うなぎ、なまこ、カレイ、エビ、クラゲに含まれています。

これらをバランスよく摂取することにより、強い筋や腱を作ることができるので、怪我をする可能性を下げることができます。

骨・関節の怪我の予防

骨や関節の怪我の予防は、その部分に付随する筋肉の強化がポイントとなってきます。

筋肉を強化することにより、骨や関節に掛かる負担を減らすことができるからです。

しかし、同じような動作を繰り返すと、どうしても骨や関節には負担がかかってしまうので、運動後のアイシングなどが必要となります。

 

また、成長期の人は、骨と筋肉のバランスが取れていない状態になりますので、そこに運動などで負荷をかけると怪我を誘発しやすくなります。

適度な運動で刺激する分には、適応力がつくので、成長の手助けとなります。

しかし、過度の運動は成長を阻害し障害を生んでしまう可能性があります。

成長期の人は、運動量に注意を払い、違和感を覚えたら、すぐに症状を訴えるようにしてください。

スポーツ怪我のリハビリ方法

リハビリ

スポーツによる怪我の予防は大事ですが、予防していても怪我をしてしまうことはあります。

スポーツで怪我をしてしまった場合には、そのまま運動をしても悪化してしまうので、治療とリハビリを行う必要があります。

リハビリは整体でも行うことができますが、しっかりとしたリハビリを受けるためには、理学療法士や作業療法士がいる病院で行うのが望ましいでしょう。

 

理学療法士も作業療法士も、怪我をしてしまったときのリハビリには重要で、今後の私生活などについてもサポートしてくれます。

怪我でリハビリを必要とする場合の参考としてください。

 

ここからは、理学療法士と作業療法士がどのようなサポートをしてくれるのかについて解説していきます。

理学療法士

理学療法士とは、怪我などで身体に障害のある人や、障害が予測される人に対し、運動療法や物理療法を用いて、自立した日常生活が送れるよう、支援する医学的リハビリテーションを行う専門職の人のことを指します。

一人一人の症状に合わせて寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの日常生活を行う上で、基本となる動作の改善を目指したプログラムを作成、実行します。

作業療法士

作業療法士とは、入浴や食事など日常生活の動作や、手工芸、園芸などのレクリエーションでの作業活動を通して、身体と心のリハビリテーションを行う専門家の人のことを指します。

理学療法士と異なる点として、躁鬱病や摂食障害など、精神障害の患者さんも対象としていることが挙げられます。

ふじた医院のスポーツ怪我治療

スポーツ怪我の予防法として「準備運動」、「入念なストレッチをすること」、「タンパク質・コラーゲンをバランス良く摂ること」、「運動後のアイシング」をお伝えしました。

スポーツによる怪我に対して行う予防法について知っていれば、怪我をする回数が減り、いざというときにも冷静に対応できるようになります。

 

香川県善通寺市にあるふじた医院では、スポーツによる怪我の治療、リハビリを行っています。隣接しているジムにて、初動負荷トレーニング®によるリハビリを行うことができます。

初動負荷トレーニング®とは、現在世界的に注目されているトレーニング方法です。

怪我の軽減に効果があり、骨・靭帯損傷を早期回復することが可能です。

理学療法士と作業療法士もいるので、スポーツの怪我に対し、全面的なサポートを受けることもできます。

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医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
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