香川県 善通寺 丸亀 交通事故治療 整形外科 内科 消化器内科 胃カメラ 大腸カメラ 肛門科 花粉症治療 減感作療法なら「ふじた医院」

指を切った!血が止まらないときの応急処置や病院での診療について

日常には怪我の危険がたくさん潜んでいます。

そのなかでも、

「料理をしているときの包丁」

「工作をしているときのカッターナイフ」

などで手を切ってしまうという経験がある人は比較的多いのではないでしょうか?

「ちょっと切っただけだから大丈夫」といって過信してしまうと、大変なことになりかねません。

しっかりとした対処法を身につけましょう。

 

香川県善通寺にあるふじた医院では、手を切った場合の治療を行っています。

手を刃物で切ってしまったときの治療は、ぜひふじた医院にお任せください。

▼▼手を切ってしまったときの相談はこちら▼▼

0877-62-0555

目次

包丁で指を切った!こんなときどうすればいい?

包丁で料理中に手を切ってしまったとき、真っ先にしなければならないことは「流水で傷口をしっかりと洗うこと」です。

料理中の包丁には清潔そうに見えたとしても目に見えない食材のかけらが付着していますし、そこにはたくさんの細菌がくっついています。

傷口からそういった細菌が身体のなかに入ると、のちに重篤な感染症を起こしてしまうことがあり、あとから膿んでしまい、最悪の場合生命に関わります。

「落ち着いてから消毒液を使って消毒すれば大丈夫」と思いがちですが、感染症を防ぐためには、まずは体内に入る細菌を洗い流し、できるだけ排除することが大切です。

傷口を水で洗うと痛みを伴いますし、深く切ってしまった場合はどんどんと血が出てくることもあるので焦ってしまうこともあるでしょう。

しかし、すでに体内に入ってしまった細菌は、あとからどれだけ強力な消毒液を使ったとしてもやっつけることができないので、まずは洗い流しましょう。しっかり洗い流す時間の目安は5分間です。

指を切ったときの間違った対処法

現在、さまざまな民間療法がインターネットで氾濫していますが、医学的根拠に乏しかったり、間違った情報もあったりするので注意が必要です。

もし、間違った情報のまま、怪我に対して処置を行うと、身体に大きな被害が出ることも考えられるので覚えておいてください。

 

傷口の放置

切ってしまった傷口をそのまま放置してはいけません。

前述した通り、傷口からは感染症の原因となる細菌が入る可能性があるので、なるべく速く治るような治療を心がけましょう。

また、指には指を動かすための神経や腱がたくさん走っており、それらを損傷してしまっている可能性もあります。

その場合、放置は大変危険となるので、必ず正しい治療法を実行してください。

消毒液の使用

消毒液も極力使わないほうがいいといわれています。

なぜなら、消毒液は細菌を殺す作用もありますが、白血球など傷を治すためにいい働きをする細胞の働きも抑制してしまうためです。

消毒液がかえって傷口を治りにくくしてしまう可能性も考えられるので、使用はできるだけ控えてください。

ガーゼの使用

血が止まったあとの傷口にガーゼを当てて乾燥させる対処法も昔からよくありますが、ガーゼを傷口に当てるのも控えるようにしてください。

怪我をしてから時間が経つとできる傷口のジュクジュクは、身体が傷口を治そうと必死に戦っている証拠で、そこに含まれている滲出液は入ってきた細菌をやっつける働きを持ちます。

ガーゼを当てて滲出液を吸い取ってしまうと、傷口に有効な成分をすべて取り除いてしまう結果になってしまいます。

さらに、ガーゼを剥がすときに治るきっかけを作った細胞も一緒に剥がれてしまうことがあるので、ガーゼの使用は控えましょう。

指を切ったときの正しい応急処置

毛細血管などの小さな血管を切った程度であれば、自然に出血は止まります。

ただし、太い血管を傷つけてしまった場合、しっかりと止血してあげる必要があります。

止血方法は、圧迫止血が最も効果的でしょう。

まず、流水で傷口をしっかり洗ったあと、傷口を心臓より上に高く上げます。

そして、清潔なタオルやガーゼを使って傷口をピンポイントでしっかり圧迫し、止血しましょう。

指からの出血であればだいたい30分程度で止まります。

途中で傷口の状態や出血の状況などを確認したくなってしまうと思いますが、まず10分~30分間は我慢してしっかりと止血を続けましょう。

タオルやガーゼに血が染みてきた場合、取り換えるのも避けてください。

理由としては、せっかく止まりかけた出血がガーゼ・タオル取り換える衝撃でまた始まってしまうことがあるためです。

しっかりと止血し、傷口からの出血が止まったことを確認したら、傷口を保護するために絆創膏などを貼ります。

傷口を乾燥させないように、湿潤剤が含まれた絆創膏を利用するといいでしょう。

 

以上が、太い血管を傷つけた場合の正しい応急処置です。

万が一、肉がえぐれている場合や、出血が止まらないような場合は、直ちに医療機関を受診するようにしてください。

指を切って応急処置をしたら必ず病院に行きましょう

指は細かい作業をするための大切な器官であり、指を動かすための腱や、繊細な感覚を感じるための神経は、比較的浅い所を走行しています。

包丁で手を切ってしまった場合、一見それほど深い傷でなかったとしても、それらの大切な器官を損傷してしまっている可能性があるでしょう。

その場合、適切な処置をしないと重大な後遺症を残してしまうことが考えられます。

もし、傷口に対して違和感があれば、必ず医療機関を受診し、異常がないかどうかを確認してもらいましょう。

また、傷口から細菌が入ってしまっていた可能性が考えられる場合、適切な抗生物質を処方してもらい、起こりうる可能性のある感染症を予防する必要があります。理由としては、指先の小さな切り傷だったとしても、そこから感染症が起こってしまった場合、命に関わる事態まで発展する可能性があるためです。

また、傷口が大きい場合、医療機関に受診すれば縫ってもらうことができます。

傷口をしっかりと縫ってもらえば、せっかくくっついた傷がなにかの衝撃で開いてしまう危険もなくし、傷跡を極力残さず、速くきれいに治ります。傷口を縫った場合は、医療機関に消毒しに通う必要がありますが、その都度医師に傷口を確認してもらうことができるので、感染のリスクを低下させることができるでしょう。

手を切ったときの処置はふじた医院まで

ふじた医院では、手を切ったときの診察・治療を行っています。

香川県に住んでいる人で、手に大きな傷を負ってしまって困っている場合は、ぜひ善通寺にあるふじた医院へお越しください。

善通寺・丸亀 ”かかりつけ病院”といえば「ふじた医院」
医師:藤田博崇
時間:8:30~18:00(土曜日営業、木曜日は13:00まで営業、日祝日休診)
入院あり
住所:香川県善通寺市上吉田町4-5-1
電話:0877-62-0555
詳細はご予約完了時にお伝えしております。
診療内容
交通アクセス
患者様の声
お問い合せ
求人募集

香川県丸亀市、三豊市、琴平町、多度津町、高瀬町、観音寺市、財田町、三野町、仁尾町、宇多津町、満濃町、綾歌町、詫間町、坂出市など広い範囲からお越し頂いております。
30年以上にわたり、地域医療に根差し、入院、在宅医療も含めてリハビリや手術などの西洋医学だけでなく、整体、マッサージ、鍼灸や漢方等の東洋医学も取り入れるなどあらゆる方法を用いて治療し、症状を改善している病院です。