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喘息ってどんな病気?症状や原因、発作のときの対処法

息が乱れたり、咳込んで呼吸がしづらくなったりする気管支喘息は、子供にとっても大人にとっても大変つらい病気です。

常に空気の汚れや体調が気になり、日常生活を送る上で様々な支障をきたします。

もしそんな喘息と診断を受けたときには、正しい知識を持って治療をしましょう。

なお、香川県善通寺市にあるふじた医院では、喘息の治療を行っています。

香川県近郊で住んでいる人で喘息の症状に悩まされている場合は、ぜひ当院へお越しください。

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電話:0877-62-0555

目次

喘息ってどんな病気?

喘息というのは誰でも発症する可能性のある病気で、普段何気なく吸ったり吐いたりしている気道、すなわち空気の通り道の部分に炎症が起きてしまっている状態をいいます。喘息になると、通常よりも炎症によって気道が狭くなっているため、ちょっとした刺激でも咳込みやすくなります。

小さな子供の場合はさらに気道が細くなるため、速めに正しい治療を受けることが大切です。夜中や明け方などにも咳込むことがあるため、日ごろからしっかりと治療していきたい病気です。

近年では、車の排気ガスや火力発電、PM2.5などの空気汚染によってアレルギー症状が多くなってきているため、成人になってから発症する人も多く、気の抜けない病気といえます。

また、喘息は風邪などの症状のあとに、なかなか治らない咳によって診断される場合が多いでしょう。

喘息の原因になりやすい刺激や環境

喘息は気道の通り道が炎症を起こしているため、健康な人と比べてわずかな刺激や環境の変化によっても症状が起きやすくなります。

では、具体的にどのようなときに喘息を発症しやすいのか、いくつか説明していきましょう。

アレルギーの原因となる物質があるとき

チリや埃、ダニ・動物の毛やフケ・カビ・花粉など特定のアレルギーを引き起こす物質が原因となって起こる場合が多いです。

近年は花粉症なども多くなってきているため、アレルギー体質を持つ方は普段から気をつけましょう。

その他アレルギーを引き起こす物質以外によるもの

たばこの煙・冷たい空気や空気の汚れ(排気ガス、黄砂、光化学スモッグ、PM2.5など)・ストレス・運動・過労・風邪・天候や気温などの変化・気圧などが原因となります。

このように、喘息になる原因は増えてきているため、喘息にかかった経験のない人でも突然発症する可能性は十分あります。

マスクを利用したりよくうがいをするなど、日ごろから喘息にならないように注意しましょう。

発作のときは?知っておきたい対処法

喘息は風邪などの症状のあとに発症する人が多く、「たかが喘息」と軽く考えている人もいると思います。

ただ、喘息の発作がひどい場合、命を落とす危険性があるため、軽く考えすぎることのないように注意しましょう。

 

喘息の発作が起きたときの対処法は、

  • 気道をふさがないような楽な姿勢になる。
  • 発作用の治療薬をすぐに使う。
  • 症状がひどい場合はすぐに病院を受診する。
  • 緊急性の高い場合はすぐに救急車を呼ぶ。

などが挙げられます。

症状の具合によって的確な対処をするといいでしょう。

対処法を知っていれば落ち着いて行動することができるので、必ず覚えておきましょう。

あまりに症状がひどい場合や、乳幼児などで危険性のある場合などは、ただちに救急車を呼んで病院を受診しましょう。

喘息の治療法とその種類

喘息と診断された場合には、医師による定格な治療を行い、なるべく発作が起きないように注意することが大切です。

特に、高齢者や幼児は、症状が悪化しないようにするためにも、日ごろの正しい治療が望まれます。医師による正しい判断を仰ぎ、自己判断でやめてしまうことがないようにしましょう。

では、喘息における治療の重要性を知るためにも病院ではどのような治療を行うのか説明していきます。

吸入ステロイド薬

治療の過程や状態により様々な治療がありますが、まずは吸入ステロイドを用いるのが基本的な喘息の治療法です。

この治療法では、炎症を抑え発作が起きるのを予防してくれます。

飲むタイプに比べ使用する薬剤の量が少ないため、安全に用いることができます。

ドライパウダーやエアゾール式・電動ネプライザーなどが一般的です。

飲み薬・張り薬・注射

気管支を広げて発作を置きにくくするため、継続的に用いられることが特徴です。

患者さんの体質や体の大きさなどを考慮して、医師が判断して投与するので、安心してください。

ちょっとした原因で発作が起こりやすい喘息に効果的です。

運動・心理療法など

喘息には薬物療法が一般的ですが、日ごろから喘息に負けない体づくりを心がけることも重要です。

心肺機能を鍛えたり、精神的な要因による疾患を減らしたりするためにも、運動・心理治療法が有効とされています。

しかし、自己判断で行うのは危険なので、必ず医師の指導の下で行うようにしましょう。

病院で処方される薬と副作用

どんな薬や治療法にも副作用などの可能性があるので、不安があると思いますが、だからといって自己判断で治療を中止したり薬を飲まなくなったりするのは危険です。飲み合わせや体質などもあるので、治療を行う上で問題が合った場合は医師や薬剤師などによく相談するようにしましょう。

喘息治療として最も多く利用されている吸入ステロイドに関しては、使われる薬剤量が極端に少なくなっているため、気になるステロイドの副作用は心配いりません。安心して治療を続けて大丈夫です。

それ以外の投薬治療に関しては、副作用が少ないもの、いくつかの副作用が報告されているものなど、様々な種類があります。

患者さんの体質や症状などによっても異なりますが、重い喘息症状を抑えるために量が多くなれば、副作用の心配も同時についてくるでしょう。

 

どうしても治療法に不安がある場合には、セカンドオピニオンなどを利用して別の医師の診断を仰ぐことも大切です。

自分に合った治療法でしっかりと喘息を直していきたいですね。

ふじた医院の喘息治療

喘息は軽い症状であっても治療しておくべき病気です。

放置してしまうと命にも関わるので、必ず医師を交えた改善をしていきましょう。

香川県の善通寺市にあるふじた医院では、喘息の治療を行っています。

もし、香川県近郊で住んでいる人で喘息の治療を考えているなら、ぜひ当院へお越しください。

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医師:藤田博崇
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30年以上にわたり、地域医療に根差し、入院、在宅医療も含めてリハビリや手術などの西洋医学だけでなく、整体、マッサージ、鍼灸や漢方等の東洋医学も取り入れるなどあらゆる方法を用いて治療し、症状を改善している病院です。